2004年3月26日付掲載分
■「空色の風琴」(LOTUS/2004年3月26日発売)ナカウラあんこう特典

■難産だったタイトルです。もともとは蒐集予定だった(−過去形−)のですが,発売が遅延している間に蒐集意欲が殺がれました(苦笑)。ただ,絵柄的に惹かれる数枚を蒐集しており,今回掲載のものもその1枚です。なお,このテレカは本展示室に未掲載です。
2004年4月6日付掲載分
■オリジナル系(galgecom)会員ポイント交換

■ギャルゲー関連サイト「galgecom」の入会促進企画(?)の一環として,2004年1月末日時点の会員ポイント累計300ポイント毎に1枚ずつ交換できた(交換〆切は同年2月末日)テレカ計4種類のうちの1枚です。当初は,入会時に既会員紹介者のIDを入力した場合は200ポイント,そうでない単独入会の場合は100ポイントしかそれぞれ加算されず,少なくとも誰か一人を引きずり込まないと(笑),交換最低ラインの300ポイントに届きませんでしたが,最終段階では,既会員紹介者IDの代わりに,とあるローマ字6文字を入力すると,いきなり300ポイントが加算される取扱いがされ,単独入会でも最低1枚は入手できる条件でしたので,実質的には入会特典と化しました(ただし,私が知ったのが最終段階というにすぎず,それ以前から存在した取扱いかもしれません。)。その点では,最後まで入会を見送っていた方に,アドバンテージがありましたでしょうか?個人的には,きみづか葵氏と飛鳥ぴょん氏が蒐集対象でした。もしかしたら,より人気の高いきみづか葵氏の方がオークションに供されやすく,飛鳥ぴょん氏の方が他力回収が衝突してかえって高額になるのではないか・・・云々と邪推しましたが(苦笑),結局は,蒐集優先度最高位(S+)双璧のきみづか葵氏を差し置くわけにはいかず,オーソドックスに攻めました。
2004年4月16日付掲載分

■「フランベルジュの精霊」(KID)イベント販売

■2000年開催のイベントで購入したものと記憶しております。ゲーム自体は全く存じ上げないので(失礼),KIDのブースで「メモオフ」や「Screen」に混じって販売されていたところを,絵柄に惹かれて購入したと思います。この年は,F&C様が今となっては信じられないほどの種類数の新作テレカを発売しましたが,KID様も負けじと頑張っておられたのではないでしょうか(苦笑)。私のテレカ蒐集歴にとっても,黎明期から初期に橋渡しとなる,今となっては良くも悪くも懐かしい刻です(懐古)。たった1回のイベントの,しかもたった1ブースで50種類,60種類もの新作テレカを購入する羽目になることは,金輪際ないと思います(笑)。

2004年4月26日付掲載分
■「Canvas2」(F&C/2004年4月23日発売)コムロード特典

■発売されたばかりの話題作からの1枚です。宣伝広告で多様された素材で,綺麗なので,「テレカの絵柄になれば良いなぁ〜」と期待していたのですが,ささやかながら願いが叶いました(笑)。七尾奈留氏,魚氏及びちこたむ氏の共同原画で,七尾奈留氏は2キャラのみの担当ですが,特典テレカ(確認済み=17種類)を俯瞰する限り,大部分が同氏の絵柄に偏っています。特典テレカが「販促」品である以上,現在の人気の具合を考えれば,やむを得ない現象でしょうか?なお,現物は,やや白っぽく霞がかかったような(?)感じのため,掲載にあたり,明度を下げ,コントラストを上げて,画質を若干調整しております。現物よりも鮮やかな画像になっておりますので(失笑),ご注意ください。
2004年5月6日付掲載分
■TVアニメ版「D.C.」DVDBOX第4巻(サーカス・ダカーポ制作委員会/2004年4月21日発売)ゲーマーズ特典

■第3巻までの賑やかそうな絵柄とは違い,穏やかながらもどことなく寂しそうな感じもする音夢嬢の笑顔(〜よく見ると涙が飛んでいます〜)と手の平から舞降るサクラの花びらが,最終巻であることを彷彿させ,印象的です。TVアニメの本放映は既に終了済みですが,DVD版の方もこれで終了であることを強く感じます。
2004年5月16日付掲載分
■「サクラノ詩」(枕/発売日未定)ドリームパーティ2004春販売

■いわゆるイベントオフィシャルテレカです。直参していないため断言はできませんが,オークションの出品状況からみる限り,開催が先行した大阪会場では販売されず,東京会場限定販売だったように思われます。それにつけても,いかにも重厚な(笑)制服です。「Wind」(@minori)の制服も・・・でしたが,こちらは更にハイパワーでしょうか? 月音氏と硯氏が原画を担当される予定です。
2004年5月26日付掲載分
■「とらいあんぐるハート サウンドステージファイナル」(ディスカバリー・セブンエイト/2004年5月14日発売)げっちゅ屋特典

■「とらいあんぐるハート」シリーズの音楽CD「サウンドステージ」シリーズの最終作です。絵柄は,「とらいあんぐるハート2」で人気ナンバー1(?)の仁村知佳嬢で,今回,パッケージの裏面,マニュアル表紙,CDレーベル面と多用されている素材です。白色と青色を基調とする配色が個人的に好きで(笑),いぶし銀(?)のタイトルロゴも格好いいです。DVD版「1・2・3」の発売後も,長らく延命してきた同タイトルですが,今度こそ,終焉でしょうか(?)。
2004年6月6日付掲載分
■オリジナル系(ゲット)販売中

■榊MAKI氏原画で,オリジナルキャラだと思います。現在,ゲット様にて通販受付中です。ピンぼけたような感じの瞳が,個人的には好きです(笑)。

(2004年6月16日付掲載分はお休みです。)

2004年6月26日付掲載分

■「君が望む永遠 Special FanDisk」(age/2004年6月25日発売)ラオックス特典

■付け加える言葉はありません。ナンバーテレカの上位クラスは当然として,どこまで食い込むでしょうか?(追記:「No.2」→「No.3」となりました。)。

2004年7月6日付掲載分
■「ときどきシュガー」(Xuse/2002年1月31日発売)流通特典

■本展示室の該当頁のリーダー部分及び発売当時の不定期日記でも触れましたが,「どきどきシュガー」と頻繁にタイトルを間違われました。その方がギャルゲーっぽい感じがします(?)ので,致し方ないでしょうか(笑)。「モエカす」も,「モエかす」とよく間違われましたが,こちらは,平仮名かカタカナかという,単に表記のレベルの問題ですので,フレーズ自体が異なる「ときどき〜」の方が,ランクが上だと思います(失笑)。絵柄的には,樹木の間を照らす夕暮れ(だと思うのですが,如何せん未プレイのため・・・。)の日差しや全体的な色づかいが,個人的には好きな一品です。
2004年7月16日付掲載分
■デボスズメ(studio e・go!)イベント販売

■・・・たまには,こういうものも良いのではないかと〜(笑)。サインの一部にもありますとおり,2000年4月12日に秋葉原にて開催された,スタジオエゴ等の主催イベントで販売されたものと記憶しております。当時は大阪に居住しており,ほぼこのイベントのためだけに,新幹線で上京しました。蒐集の黎明期にあたり,今より(−良くも悪くも−)活力があった当時としては,さほど珍しいことではなく,その後の同年6月下旬から7月にかけては,5週連続で,週末に大阪から(新幹線で)上京しました〜今では,とてもそれだけの気力・体力がないと思います(苦笑)〜。
2004年7月26日付掲載分
■「D.C.P.C.」(サーカス/2004年5月28日発売)東京キャラクターショー2004販売

■音夢嬢の見返り姿です。夕陽に映える髪の毛やリボンがとても綺麗です。なお,同時に販売されたテレカの中に,「D.C.P.C.」としては初めての,純正品があります。もっとも,「D.C.P.C.」の純正の定義を「七尾奈留氏の原画素材によるもの」として良いのかどうかは,疑問も残りますが(苦笑)。

(2004年8月6日付及び同月16日付各掲載分はいずれもお休みです。)

2004年8月26日付掲載分
■「Ever17」(KID/2002年8月29日発売(PS2版&DC版),2003年5月16日発売(PC版「Premium Edition」),同年11月27日発売(PS2版&DC版「Premium Edition」))ゲーマーズHP限定通販

■ブロッコリーの10周年を記念して,2004年7月に,同社のHPで限定通販されたものです。絵柄は,八神ココ嬢で,トゥルーシナリオの終局間際のワンシーンからです。個人的には,かねてより,テレカとして登場して欲しかったCG2枚のうちの一方です。他方は,トゥルーシナリオEDのCG(集合絵柄)ですが,こちらは,ある意味でネタばれ的な側面があるため,難しいでしょうか?余談ながら,PC版ゲームの方をプレイしてから,この10月で1年になります。子供じみた発想ながら,「記憶を消して,もう一度白紙の状態でプレイしてみたい。」と思わせられたゲームは,過去,この「Ever17」以外にはありません。将来,同じようなゲームが登場してくれるでしょうか?
2004年9月6日付掲載分
■「D.C.Summer Vacation」(サーカス/初回版:2004年8月27日発売)とらのあな特典

■絵柄はゲーム中のCGですが,背景マニア(笑)の私としては,この絵柄は捨て置けません。さくら嬢の浮き輪がなんとも〜浮き輪をするような深さにも見えないですが〜(笑)。なお,150dpi相当の画像は「こちら」です。
2004年9月16日付掲載分
■「Milkyway3」(Witch/2005年春発売予定)電撃姫全プレ

■月光が美しい絵柄で,当HPの現在のトップページの背景画像にもピッタリです(笑)。結城雪花嬢の金銀の瞳が妖しく光ります。一見控え目そうな雰囲気のキャラですが,「Milkyway2」の某キャラの娘ですので,戦闘能力は∞でしょうか(笑)?