不定期な日記です。ここ最近、純度が下がりつつありますが・・・。

  不定期日記は、令和6年8月22日以降、テレカ及びプリコネRを含め、話題事項のいかんを問わず、「X」(旧ツイッター)で挙げています。
  「 7se-You-Key(@7seYoukey) / X 」となりますので、引き続き宜しくお願い申し上げます。


6月15日
(昨日の追記)
 予定のとおり、深域「風5-9」まで突破です。「風5-6」の運要素を除けば、特に難はなく、オート編成により容易な作業でしたが、「風5-6」は、おおむね数回に1回程度の突破率でしょうか。
 本日の更新後であれば、私の強化の程度を基準とすると、「風4-10」は、「目押し」なしのTLで、労せずして突破可能ですね。

 なお、プリンセスナイトは、現在、ランク82です。
 自己評価となりますが、約4箇月前というプレイ開始時期に照らせば、上出来でしょうか(?)。


6月14日
(番外編)
 明日15日の諸々の更新を前に、気を張らずに挑戦しましたら、深域「風4-10」のボスエリアを突破することができました。難易度の高い「目押し」を4箇所含むTLのため、本日までに合計数十回挑戦していましたが、悉く敗退していました(苦笑)。
 これで、ようやく「風5-9」が見えました。

 他方、一足先に突破していた「火4-10」は、「火5-3」で足止め中です。一般に知られている編成例に未所持のキャラが2名含まれているため、今後、他力本願ながら異なる編成例が表れるか、又は未所持のキャラ2名のうち少なくとも一方を獲得するまで、残念ながらこのままとなりそうです・・・。


6月8日
(番外編)
 折から開催中の新装「バトルスタジアム」は、プレイ開始時期の兼ね合い上、水着サレンがいないため、巷で通用している編成例をそのままには利用することができず、少々悩まされましたが、無事に全ラウンドをクリアーすることができました。
 早ければ今月にも、遅くとも来月には、復刻ガチャで再登場する可能性が高いもようですので、今月限定の悩みになるかもしれませんが・・・

 因みに、一番悩まされた最終ラウンド18は、次のような編成でしたが、育成代をケチって、レイ(アストラル)が星3のままのためか、あるいは他の原因でしょうか(?)、数回に1回は、闇姉に返り討ちに遭いました・・・(苦笑)。


6月1日
 サーカス様から「D.C.」シリーズの最新作が発表されましたが、金券特典は1店舗のみのもようですね・・・前作の3店舗から更に減少しました。
 流石に、1店舗のみともなると、蒐集しているという実感がほとんどわかないですね。もっとも、1店舗とはいえ、残っていることこそ、驚くべきことなのかもしれませんが。


5月2日
(番外編の続き)
 結局、突撃しました。

 予定の9キャラですと、最悪の場合には27万ジュエル(3万ジュエル×9)が必要となるので、念のため、「有償」ジュエル30万超をもって不退転の決意で臨みました(失笑)。

   

 結果的には、折からの無料10回中にいきなり1キャラ引くなど、望外の幸運にも恵まれるなどして、その約3分の2で、9人を確保し終えることができました(コネクトコイン:119→1310)。

 
 → 
      

 新キャラのアネモネ様は、通算5人登場し、保有メモリーピースがちょうど1000となりました。
 もっとも、前回のときには、エリス様が通算9人登場し、保有メモリーピースが(その後の若干の追加分を合わせて)1900を超えていますので、それには遠く及びませんでしたが。

     

 とりあえず、当面の方針は決しました。
 今後とも、当面の間、新規キャラはもとより、復刻(限定)キャラであっても自分にとっては実質的に新規となるので、ピックアップガチャは有無を言わさず全て引き続けなければならないのが、辛いところです(・・・プレイを開始した2月中旬以降、実際にもそのような状態ですね。)が、それを承知の上での選択ですので、出血覚悟です(苦笑)。

 蛇足ながら、今回も、前回のときと同様、アネモネ様以外のキャラについても、ダブりが少なからず発生しました。
 今回は、ウインドウズ標準搭載の録画機能で録画していました(上記表示の各画像も、エリス様を除き、それを再生してキャプチャーしたものです。)ので、それを見返して再確認しましたが、アキノ&サレンの通算3回をはじめ、既に保有している状態のプリフェスキャラ数人が重複しました・・・仕様上、天井に達したときに選択権を一時的にせよストックできない点が、難点ですね。


4月29日
 久々に瀬之本氏がメインキャラ(一部)の原画を担当されるタイトルが発表されていましたね。金券特典がどうなるかは、不分明ですが・・・。

(番外編)
 例の「プリコネR」ですが、いまだ続けていますが、『踏み絵』(?)となるイベント「プリフェス」が明日30日から始まります。
 前回となる2月下旬開催の「プリフェス」では、当時の全22キャラ(2人組&3人組はいずれも1キャラとしてカウント)のうち14キャラを確保しており、仮にこのまま続けるのであれば、今回追加となる1キャラを含めた残りの9キャラ(少なくともそのうちの7キャラ)を確保予定ですが・・・再び相当額の出費は免れず、今後、なお一層のこと途中放棄し難くなります。
 平成の一桁時代にアーケードのシューティングゲームに専念していたときに培った属性からか(?)、自分のペースで少しずつ攻略していく作業は、嫌いではないので、このまま続けてみたい気持ちの方が強いのですが・・・。


4月12日
 久方ぶりのネタですが、別版の確認です。

 年末年始にかけて秋葉原の臨時出張所と通販で販売された、「金色ラブリッチェ」と「フローラル・フローラブ」の各クオカードですが、「金色ラブリッチェ」につき、素材の利用範囲の相違を確認しています。詳細は「こちら別W」を参照ですが、左右にやや異なっています(表示の画像では視認困難ですが、色の濃淡も若干異なるように思われます。)。
 なお、「フローラル・フローラブ」については、そのような素材の利用範囲の相違は確認できませんでした。

 蛇足ながら、「金色ラブリッチェ」は、附属のポストカードにも同様の相違がみられます・・・むしろ、サイズが大きいため、より明瞭に確認できます。


3月29日
 デジキャラフェスティバル in 東京ビッグサイト(デジキャラフェスティバル4)は、キャラフェス2000春から中2日で開催されており、いずれも遠方からの前泊付きの参加でしたので、体力面でかなりハードでした(大型連休後半の五連休の初日でしたので、まだ幸いでしたが。)。
 参戦の目的は、「メモリーズオフ」(@KID)と「とらいあんぐるハート」(@フェイス)の新作テレカを確保するためで、無事に全て確保できたのですが、特に「とらいあんぐるハート」の新作テレカ4種については、『試合には勝ったものの、勝負には負けた』(?)という印象です。

 まず、前売券を入手せず、当日券の予定で参加した点で、初手から甘く、失策でした。
 現地前泊でしたので、難なく早朝から待機列に並びましたが、開場前に、前売券を所持していない参加者は、待機列から抽出され、入場ゲート左手の当日券販売の箇所に集められ、別途列を形成しています。その後、開場時刻となり、前売券組の待機列から順次入場が始まりましたが、当日券組の列には動きがないため、この時点では、前売券組の入場後に当日券組の入場が始まるものと考えて、少なくとも上記「とらいあんぐるハート」については、内心諦めていたのですが、程なくして、そのような予期に反し、当日券組の列の入場も始まりました。結果的には、上記抽出前に並んでいた位置からすれば望外の早さで入場することとなり、上記のとおりの戦績となった次第です。
 仮に、前売券を入手しており、待機列の当初の位置から入場していたのであれば、推測を交えざるを得ないですが、十中八九、完売を食らっていたものと思われます。

 当日券組の入場が、上記のとおり前売券組の入場開始後からさほど時間差もなく開始となったことが、元々予定されていた手はずだったのか否かは、不分明ですが、後回しにされても不自然ではなく(?)、入場ゲート担当のスタッフの方々の反応らしきものからみても、元々予定されていた手はずではなかったように思われました・・・。

 蛇足ながら、会場内の「案内」と、「こなみるく」のブースで配布されていた「お品書き」が資料として残っています。「こなみるく」の販売物は射程外でしたが、テレカの物量攻勢が昨今では考えられない規模ですね~(笑)。


3月21日
 とりあえず、大型連休の頃まで続けてみるつもりです。最期を迎えた時に形のあるものとして残らない点で、逡巡してしまうのですよね・・・。

 キャラフェス2000春は、当時としては最大級の物販系イベントで、個人的にも、初めて参加した大型の物販系イベント(夏コミ&冬コミを除く。)ということもあり、今でもかなりの部分で記憶に残っています。
 例によって会場付近のホテルで前泊でしたが、朝6時頃から待機列に並びましたので、現地前泊の利点を必ずしも生かしていないです(笑)。戦績の方は、F&Cのブースで新作テレカの大部分が完売していたことを除けば、予定のものを取得することができましたので、まずまずの戦績でしたでしょうか。ブースの数はさほど多くなく、午後1時過ぎには会場を後にしています。

 大型連休中の開催で、好天に恵まれましたが、折から花粉症の症状がかなり辛かったことが、難点でしたね。


3月17日
(番外編)
 テレカの回収が事実上開店休業状態なので・・・というわけでもありませんが、6周年記念の放送(@You Tube)で興味を持ち、「プリンセスコネクト!Re:Dive」というゲーム(いわゆるソシャゲ)をプレイしています(多分に今更ですが。)。。
 とりあえず、ほぼ1週間前の11日に、目標としていたレベル上限(当時Lv298→現在Lv301)に到達することができました。ちょうど1箇月前の2月11日から始めましたので、所要期間は1箇月でした(折からのキャンペーン企画に助けられ、通常よりも短期間のようです。)。また、昨日には、先月の開催時に不甲斐ない戦績に終わった「ルナの塔」を、最上階(730階)まで登頂を果たすことができました。

 ただ、ここから先は、問題ですね。
 更に進むためには、何かにつけて自キャラの陣容が脆弱であることが明らかですので、程度の差こそあれ、いわゆる「ガチャ」を引き続けなければならず、相当額の出費は免れない状況です。つい先日にも、「コネクトコイン」なるものが3000枚以上贈呈されましたので、開始後の約1箇月間で、ガチャを3000回以上、又はそれに近い回数引いていたようで、テレカ蒐集の最盛期には及ばないまでも、それにかなり近い金額の出費です・・・(苦笑)。

 現在のペースで2~3箇月続ければ、その頃には、今と違った光景がまた見えているかもしれませんが、反面、当面のランニングコストが馬鹿にならないので、現在よりも引き返しづらくなりますね・・・果たしてどうなっているでしょうか?


3月15日
 デジキャラフェスティバル in 大阪2は、最初で最後の直参となった会場ですが、早朝に番号が書かれた紙片のくじ引きで入場の順番が決められたことと、入場まで3時間程度待たされて季節柄寒かったことくらいしか、記憶に残っていないですね(苦笑)。
 会場内で複数名の原画家様のサイン会が同時に行われていたことが、遅遅とした入場の原因であったかもしれません・・・(?)。


3月5日
 萌えキャラ楽園は、メロンブックス主催のイベントで、同社のブースにて「かすみ遊戯」のテレカ1点を購入しています。
 単発的なイベントという記憶ですが、記憶が不明瞭ですね。


2月28日
 デジキャラフェスティバル3については、会場で配布されたパンフレット(入場証)が資料として残っています。「表紙」と「中身」は、それぞれリンク先の画像のとおりです。


2月22日
 2000年の初めから夏にかけては、蒐集の正に黎明期に当たる時期で、次のとおり、それまで参加したことのなかった物販系イベントに続々と直参しています。
   1月30日 デジキャラフェスティバル3(池袋サンシャイン)
   2月13日 萌えキャラ楽園(名古屋市国際会議場)
   3月20日 デジキャラフェスティバル in 大阪2(大阪マーチャンダイズマート)
   4月30日 キャラフェス2000春(東京ビッグサイト)
   5月3日  デジキャラフェスティバル in 東京ビッグサイト(東京ビッグサイト )
   6月3日  美少女GAMEフェスタ2000(大阪ソフマップ6号店)
   7月22日 東京キャラクターショー2000(幕張メッセ)
   8月11日 NECインターチャネルファン感謝祭ちょっとだけスペシャル(東京国際フォーラム)
 イベントとしての規模の大小等が全く異なりますが、文字どおり、毎月何らかのイベントに参加しています。

 最初のデジキャラフェスティバル3は、今は亡きKID様のブースで販売された「メモリーズオフ」のテレカ2点(→本展示室「メモリーズオフ&同2nd」欄の「イベント販売等その他」2頁7枚目&8枚目です。)が主な目当てで、無事に購入することができました。 
 このとき初めて物販系イベントに直参してテレカを入手しましたが、以後、四半世紀にわたって関わりを持ち続けることになるとは、当時、全く想像していませんでしたね・・・。


2月17日
 イベントつながりながら、初参加がそのまま最後となったイベントとして、東京キャラクターショーがあります。2000年7月22日にキャラショー2000に初めて参加しましたが、その後に参加することなく、その数年後には、キャラショーそのものが終了してしまいました・・・。
 予備知識がなく、会場となる幕張メッセ付近のホテルに前泊し、前日から、待機列の形成状況等の様子を確認しながらの参加となりましたが、深夜には一時霧雨が降るような天候で「蒸し焼き」にされ、夜が明けると快晴で見事に「照る焼き」にされました(苦笑)。待機列が形成されていた場所は、当時、芝生が自生するような広場(空き地?)でしたが、今では舗装されて駐車場となっています。

 蒐集の黎明期で、いろいろと無茶をしていた時期ですね・・・(懐古)。


2月14日
 「D.C.」シリーズ第1期(?)の関連テレカで、取得の経過が特に記憶に残っているものとしては、ショップ購入特典は、先日の日記でも触れましたPC版「D.C.」のグッドウィル特典ですが、イベント販売系は、「D.C.P.S.」の東京キャラショー2003販売分になるでしょうか。
 私自身は、キャラショーではなく、その約2箇月後に開催されたゲームショー2003のS・O・F・Tのブースで購入しています。遠方からの直参で、昼下がりの時間帯になっていたこともあってか、同ブースの周りには外の客がほとんど見当たらず、物販の区画全体が閑散としており、他の区画の喧噪と好対照であったことが、印象に残っています。

 2003年9月下旬のことですので、20年以上前になりますね・・・ゲームショーの参加は、このときが初めてでしたが、同時に、そのまま最後になると思われます。


2月8日
 「D.C.」シリーズの始原のテレカは、キャラフェス大阪2002春で販売された2点となりますが、その約2箇月前に、「アルキメデスのわすれもの」のイベント販売系テレカで、音夢嬢が予告編的に(?)登場しています。
 もっとも、頒布前の告知を含めて考えると、雑誌「カラフルピュアガール 2002年2月号」の表紙抽プレが、更に時期的に遡りますね。同誌は、資料として現物を保管中のはずですが、どの荷物に紛れ込んでいるかが不分明です・・・(苦笑)。


2月4日
 本日の掲載分で、「D.C.」シリーズは、関連ないし派生タイトルを含めて、合計960枚を超えています。
 ここまで到達すれば、いっそのこと1000枚超を・・・とも思わないではないですが、現況の特典状況等を踏まえると、果てしなく遠いですね・・・。


1月31日
 来月は、「夜勤病棟」のリメイク版が発売されるようですね。
 同タイトルは、「死標」化してから十数年になるものの、資料的価値があれば・・・と、本展示室に引き続き残置中ですが、まさか今更にして復活するとは、思いもよりませんでした。

 同タイトルの回収は、ショップ購入特典のYES札幌特典(→2000年12月4日/7万1000円)と、雑誌「カラフルピュアガール 2000年10月号」抽プレ(→2001年4月7日/12万円)が、特に熾烈(苦笑)でした。


1月26日
 数日前から21年前の再現のような天候でしたが、幸いながら雪国からの荷物も延着せずに到着し、回収完了です。「SNOW」のときには、一部のショップで延着が発生しました・・・。


1月21日
(18日の続き)
 参加枠は,電話による事前申込み(9月24日から受付開始)というアナログな(?)方法で、先着限定90名でした。
 曖昧な記憶ながら受付開始時刻から2時間前後経過後の申込みでも間に合いましたが、入場の整理番号がそのまま申込みの順番を表しているとすれば、残り10名程度の状況でしたでしょうか。


 開始時刻的に、「SHUFFLE!」のイベントのように尻切れトンボの参加にならず、幸いでした。


1月18日
 2005年11月は、19日に別のイベントにも直参しています。
 当時存在していた「マイスターレッツ」というファンクラブ(?)の会員向け限定イベントが、正午過ぎから午後2時頃まで、東京都台東区の浅草KURAWOODで開催されました。物販コーナーの販売物の情報が事前に告知されず、会場限定テレカ等の有無が気掛かりであったことが、主な参加の理由でしたが、結果的には杞憂でした。

 横浜BLITZといい、浅草KURAWOODといい、現在までに閉鎖・閉店して、過去の存在のようですが、このことからも歳月の流れが感じられますね・・・。


1月15日
 アニメ版「SHUFFLE!」の放送中である2005年11月3日には、横浜BLITZで、「SHUFFLE! LIVE only foy you」が開催されており、遠方から直参しています。
 当初、参加の予定はありませんでしたが、開催日の約1週間前になって会場限定テレカの販売予定が告知され、数日前になって運良くチケットを入手することができたため、急遽参加することになりました。

 やや曖昧な記憶ながら開場時刻(午後4時)の2時間以上前に現地に到着し、そのまま開場まで並んでいた甲斐もあってか、上記テレカ(3種類)を無事確保することができましたが、物販コーナーの販売列の作成が途中でうち切られた上、開演(午後5時)前に3種類とも順次完売しています(種類により完売のタイミングに多少の時間差がありました。)。
 この種のライブイベントに参加することは初めてでしたが、帰路の交通手段の都合上、残念ながら演目の途中で退席せざるを得ず、それでも、帰宅時には日付が変わっていました。

 交通費等の負担を考えれば、他の手段で確保した方が明らかに経済的でしたが、これはこれで懐かしい思い出の1つですね・・・。


1月12日
 この日記で幾度か登場しているPC版初代「SNOW」は、21年前の1月発売ですが、20年前の1月にはPC版初代「SHUFFLE!」が発売されています・・・これまた20年の歳月が経過するのかという印象です。
 同タイトルといえば、その後にアニメ化されて、「空鍋」という恐るべきキーワードが作出されました(苦笑)が、収録のDVD(全12巻)については、とらのあなで、各巻ごとに購入特典としてテレカが付きました(同様の例として「らぶドル」が挙げられます。)。絵柄はパッケージ柄でしたが、単巻特典にして純正品ということで、個人的には有り難い話でした・・・。


1月9日
(一昨日の続き)
 同種のキャンペーン企画は、その前にも見受けられました(例として「SNOW」についてのラオックスやメディアランドの販促テレカが挙げられます。)が、くだんのキャンペーン企画は、配布テレカの種類数が格段に多いこともあり、配布条件として告知されていた「1万円以上」の「以上」の部分が、文字どおりの意味なのか(すなわち、一会計の購入額が2万円以上になっても、1枚限りの配布)、それとも、最低限の条件を表記したものであり、実質的に「ごとに」という意味なのか(すなわち、一会計の購入額が2万円であれば、2枚の配布)が、気になりました。当時、特典無しであれば7000円+数百円程度、特典テレカ付きであれば8000円+数百円程度が中心的な価格帯でした(ややうろ覚えですが。)ので、前者か後者かでは、回収の効率や取得原価が相当異なってくる状況でした。
 結局、幸いにも、後者でしたが。


1月7日
 昨年の日記で触れました「ソフマップ 冬のお客さま感謝祭」のキャンペーン企画(2002年12月13日~2003年1月10日)について、当時の日記を確認すると、全5週にわたる期間中、8種類のテレカを自力で回収していました。
 ほぼ同時期に行われたメッセサンオーのキャンペーン企画は、期間中、配布テレカが固定で、かつ、常時在庫完備を謳っていた一方で、ソフマップの上記キャンペーン企画は、毎週金曜日ごとに配布テレカが変わり、かつ、種類や店舗によっては即日配布終了となったもようですので、総じて、入手の難易度は、ソフマップの方が明らかに高かったですね。
 私自身は、当時神戸市在住で、地元にソフマップの店舗がありましたので、基本的に同店舗で入手していましたが、回収対象のテレカが毎週登場し、月例の集中発売日と重なった12月20日(※当時の守備範囲内で「さよらなエトランジュ」「だぶるまいんど」「AQUA BLUE」「Piaキャロットへようこそ!!3 ヒロインズ゙FunBox」及び「モルダヴァイト」の計5タイトルが発売されました。)を除いて、『生け贄』に捧げる(笑)ソフトの選別に苦労した記憶が残っています・・・。


1月4日
 掲載失念等の分の追加です。
 入手した後、何らかの理由で掲載を保留していると、ごく稀にそのまま失念します(苦笑)。


1月3日
(一昨日の続き)
 特典数が数枚、ましてや1枚ともなると、蒐集していても張り合い(?)がないですね。クオカードや図書カードの特典が、もう少し増えると嬉しいのですが。
 往年のように市場(?)が活況を呈していれば、興味のある過去作に手を出す余地もあるのですが・・・現在の状況ですと、いずれ回収率が9割強まで到達しても、残りで行き詰まる可能性が大きいですね。


2024年(令和6年)1月1日
 あけましておめでとうございます。
 新年早々の大震災で、大変なスタートとなりました。私の地元は、やや大きく揺れた程度でしたが・・・。

 昨年は、蒐集したタイトル数が合計9タイトルで、一昨年とほぼ同程度でした。全てPC版であり、家庭用版は、一昨年と同じく射程内のタイトルが複数発売されたものの、いずれも金券特典が見当たりませんでした。
 また,蒐集したタイトルの特典数(金券限定)は、最も多かったものが「月に寄りそう乙女の作法 10th GAME COMPLETE BOX」の6種類でした。

 全体的な特典の傾向について、恒例ながら、過去十数年間について私の蒐集したタイトル(PCゲーム限定で、かつ、リメイク品等を除く。)でみると、いずれも平均値(小数点以下第2位四捨五入)として、
○ 2009年
  全特典数=18.5
  金券特典数=17.8
○ 2010年
  全特典数=15.8
  金券特典数=14.8
○ 2011年
  全特典数=15.1
  金券特典数=13.8
○ 2012年
  全特典数=15.7
  金券特典数=11.5
○ 2013年
  全特典数=18.8
  金券特典数=12.3
○ 2014年
  全特典数=20.0
  金券特典数=10.7
○ 2015年
  全特典数=21.7
  金券特典数=11.6
○ 2016年
  全特典数=21.3
  金券特典数=11.9
○ 2017年
  全特典数=21.5
  金券特典数=12.7
○ 2018年
  全特典数=21.8
  金券特典数=12.5
○ 2019年
  全特典数=20.0
  金券特典数=10.6
○ 2020年
  全特典数=19.6
  金券特典数=10.0
○ 2021年
  全特典数=19.0
  金券特典数=9.5
○ 2022年
  全特典数=18.0
  金券特典数=8.8
○ 2023年
  全特典数=16.5(15.7)
  金券特典数=5.0(4.4)
となっています。

 昨年は、予想のとおり、全特典数はさておき、金券特典数は大きく減少しています(なお、括弧内はリメイク品等を含めた参考数値です。)。
 もっとも、上記数値ですら、上半期に発売されたタイトルにより支えられたものであり、下半期に発売されたタイトルに限れば、3.0となって更に減少しています。
 第四四半期の特典状況をみる限り、金券特典としてテレカが恒常的に付くショップは、既に1店舗のみとなっている観がありますが、このまま持ちこたえていただけるでしょうか?

 本展示室の掲載枚数は、一昨年末の時点で1万3199枚で、現在1万3263枚ですので、64枚増加していますが、うち8枚は一昨年の掲載積み残し分ですので、昨年1年間の純増は56枚ということになります(なお、シークレットアップされている枚数が含まれていますので、新着コーナーの掲載枚数とは一致しません。)。当然ながら、一昨年に比べると、やはり大幅に減少しています。

 なお、テレカに代わる特典として複数の店舗でみられるようになりました『テレカサイズプラカード』(等)ですが、蒐集の対象とするかどうかを検討した結果、見送ることとしました。
 最大の理由は、これを蒐集の対象に含めると、蒐集範囲の外延が甚だ不明瞭になる点です。
 現在の蒐集範囲は、『金券』という枠組み(基準)で、明確かつ一義的に画されています。本展示室には、それ以外のものも「+α」として掲載されているタイトルがあります(一例として「Canvas2」です。)が、主に蒐集のいわば副産物であり、それ自体を蒐集の対象としているわけではありません。
 これに対し、『テレカサイズプラカード』(等)を蒐集の対象とする場合、それ以外の非金券系特典、例えば、小型のアクリルパネルやイラストクロス、果てはクリアファイルやポストカードについて、これらを画して蒐集の対象としないだけの納得し得る合理的枠組み(基準)を、私には見いだすことができませんでした・・・。
 さらに致命的な点として、仮に蒐集範囲を拡大すると、私の性分(苦笑)上、過去に発売されたタイトルにも遡及適用せざるを得ないですが、事実上対応不可能です。

 以上のような理由で、上記のとおりの結果となりました次第です。


 今年一年、ご縁があれば、また宜しくお願い申し上げます。


12月31日
 昨日は、年末らしからぬ穏やかな天気に誘われて、数年ぶりに上京しました(日帰り)。
 といいましても、秋葉原の界隈を散策(?)した程度で、冬コミには参加しませんでした・・・取り立てて用事もない上、コロナ禍前のように、ふらっと行ってふらっと入場できるのであれば別でしたが、今は入場態勢が変わり、やや面倒ですので・・・。


12月2日
 早いもので、今年もまた最後の月となりました。
 遅ればせながら今年最後の回収特典を掲載しましたが、一年を通じても回収枚数は50枚程度となり、やはり激減していますね・・・年末or年始の日記で、改めて触れることになると思います。

 この冬は、久々に電気外祭りが開催されるようですね。
 開催場所が平和島の東京流通センターですが、個人的には、同所は、初めて参加したコミケ(コミックマーケット32=昭和62年夏コミ)の開催地でもあるため、思い出深いものがあります。最後に訪れたのは平成23年冬の電気外祭りですが、それでも十数年前となりますね(懐古)。
 


10月1日
 発売から21年余の歳月を経て、「それ散る」のリメイク版(?)が発売されました(まだ、プレイしていませんが。)。当初は十数年前のような印象を受けていましたが、途中で「完全版」が発売されていることによる影響のように思われます。

 発売日(2002年6月28日)には、蒐集対象のタイトルとして、その他にも「Milkyway2」、「D.C.」及び「Lost Passage」の3作品が発売されて、回収枚数が合計50枚に及び、忙しなかったという記憶が朧気ながら残っています。当時健在のグッドウィルにおいては、上記4作品の全部に特典テレカが付きましたが、(一時的に)通販による対応がなかったため、当日の早朝(正確には未明)から店等前に並んでいたこと(笑)も、今となっては考えられない光景で、懐かしい限りですね・・・。


8月13日
 世間様では夏コミが開催されていましたが、当然ながら不参加です。個人的な終末期と新型コロナウイルス感染症による世間的な自粛期とが重ねって、いつの間にやら不参加が当然の前提となってしまいました。
 四半世紀以上参加してきたイベントとして、やはり尻切れトンボ観が否めないので、今一度何らかのかたちで参加して最期としたいという気持ちは残っていますが、反面、現状は、日程や参加システムを含め、私が現役の頃(笑)と比べて大きく様変わりをしていますので、このまま記憶の中に封印をした方がよいのかもしれません・・・。

 いずれにせよ、参加するとすれば、冬ですね・・・日程的には窮屈ですが、もはや夏の気候は、参加するだけでもハードルが高すぎますので。


7月1日
 PC版が2009年10月30日、PSP版が2011年6月30日ですので、後者からみても約12年ぶりですね・・・紗凪嬢のシナリオは、ほぼ忘れています。
 結局、預金残高(笑)の潤沢なソフマップ様で購入(特典なし)しましたが、特典の回収とは無関係に専らゲーム内容に着目してPC版ゲームを購入することも、久方ぶりですね・・・おそらく20年近く前に購入した「EVER17」まで遡ると思います。もっとも、あのときには、一気に後発蒐集していますが・・・。


6月10日
 6月23日発売の「ましろ色シンフォニー」関連の準新作2タイトルは、いずれも金券特典が付かない模様でしょうか・・・それはそれで、一抹の寂しさを感じます。


5月14日
 「サクラノ刻」・・・10店舗近くのショップで金券特典が付くタイトルは、おそらくこれが最後になるであろうことを考えると、何やら感慨深いものがあります。
 金券特典の最盛期には、20台は当然、30前後は珍しくなく、著名タイトルともなると40前後もみられましたが・・・遠い過去と成り果てました(述懐)。


2月6日
 先月下旬の発売日(27日)は、地元も、日中雪の降り続く寒い一日でした。荷物の延着等がなかったことは幸いでしたが。

 1月下旬の発売日で降雪・・・となると、どうしてもPC版の初代「SNOW」を思い出します・・・遂に20年前となりました(懐古)。
 時代的にも、前月の13日から、ソフマップとメッセサンオー(当時)が、1万円以上購入特典のテレカ合戦を繰り広げるなど、活気がありましたね。


2023年(令和5年)1月3日
 あけましておめでとうございます。
 年末年始共に、善くも悪くも、普段の休日と代わり映えのしない日々でした・・・。

 昨年は、蒐集したタイトル数が合計10タイトルで、一昨年と比べて多少増加しました。1タイトルを除いて全てPC版であり、家庭用版は、射程内のタイトルが複数発売されたものの、いずれも金券特典が見当たりませんでした。
 また,蒐集したタイトルの特典数(金券限定)は、最も多かったものが「フタマタ恋愛」及び「AMBITIOUS MISSION」の各11種類でした。

 全体的な特典の傾向について、恒例ながら、過去十数年間について私の蒐集したタイトル(PCゲーム限定で、かつ、リメイク品等を除く。)でみると、いずれも平均値(小数点以下第2位四捨五入)として、
○ 2009年
  全特典数=18.5
  金券特典数=17.8
○ 2010年
  全特典数=15.8
  金券特典数=14.8
○ 2011年
  全特典数=15.1
  金券特典数=13.8
○ 2012年
  全特典数=15.7
  金券特典数=11.5
○ 2013年
  全特典数=18.8
  金券特典数=12.3
○ 2014年
  全特典数=20.0
  金券特典数=10.7
○ 2015年
  全特典数=21.7
  金券特典数=11.6
○ 2016年
  全特典数=21.3
  金券特典数=11.9
○ 2017年
  全特典数=21.5
  金券特典数=12.7
○ 2018年
  全特典数=21.8
  金券特典数=12.5
○ 2019年
  全特典数=20.0
  金券特典数=10.6
○ 2020年
  全特典数=19.6
  金券特典数=10.0
○ 2021年
  全特典数=19.0
  金券特典数=9.5
○ 2022年
  全特典数=18.0
  金券特典数=8.8
となっています。

 昨年も、一昨年と比べて、全特典数及び金券特典数共に引き続いて減少しています。
 もっとも、上記10タイトルのうち純粋な新作タイトルは、上半期に発売された4タイトルにとどまりますので、上記平均値も当該4タイトルのものになっています。

 本展示室の掲載枚数は、一昨年末の時点で1万3081枚で、現在1万3199枚ですので、118枚増加していますが、うち33枚は一昨年の掲載積み残し分である一方で、昨年も10枚程度の掲載積み残し分がありますので、昨年1年間の純粋な増加分としては、本来95枚程度ということになります(なお、シークレットアップされている枚数が含まれていますので、新着コーナーの掲載枚数とは一致しません。)。一昨年に比べると、蒐集タイトルが多かったことに応じて、増加しています。

 ただ、ホワイトテレカの生産終了による影響(脱テレカ特典)が昨年の終わり頃から現れ始めており、今年は、その影響が更に大きくなると予測されますので、蒐集枚数や金券特典数の平均値が大幅に減少する可能性が高いと思われます。
 ゲームの購入特典としてテレカが付くようになりましてから、ほぼ四半世紀となりますが、遂に絶滅する日が到来するでしょうか?


 今年一年、ご縁があれば、また宜しくお願い申し上げます。


12月30日
 掲載負債を一部返済しました(笑)。残りは、年を越すことになりそうです。

 世間様では本日から冬コミですが、当然ながら(?)不参加です。10年近く前までは、前泊を含めて全日参加が当然でしたが、変われば変わるものですね・・・(遠い目)。


10月30日
 「ASa Project 15th Anniversary Box」・・・10本近くともなると、流石に重かったです。取得原価は、1枚当たりの平均額が1万2000円余でした。


7月30日
 油断すると,月日が瞬く間に過ぎ去りますね・・・大型連休中に掲載する予定でしたが,3箇月近くが経っていました。

 再来週には,節目となる100回目のコミックマーケットの開催が予定されています。
 一応,参加の権利はあります(権利の内容が今一つですが。)し,かねてより節目となる100回目には自分自身の区切りとしても直参したいという思いがありますが・・・時間的体力的に億劫になるのも事実で(苦笑),どうしたものでしょうか(追記:結局、不参加でした。)。


3月27日
 半年以上遅延しましたが,ひとまず,掲載のための環境復活です。
 この機に,先日のとおり本展示室の高解像度化(ただし,現状,新規掲載分に限られますが。)のほか,新着コーナーの更新(仕様変更を含む。)など,幾つかの大きな変更を加えています。本展示室の高解像度掲載分は,各タイトルごとのインデックスページに下記のロゴ(の縮小版)が入れてあります。

   
 

 将来的には,過去の掲載分についても,順次高解像度化していきたいのですが・・・。


3月23日
 ・・・というわけで,万策尽きたので,スキャナーを新調しました。旧機と同じくエプソン社製の,「GT-X830」です。旧機と比べると,本体のサイズが長さで約8cm短いため,一見して随分小さく感じますね。

 スキャナーの新調を機に,本展示室の掲載画像の基本解像度を,現行の96dpi(120dpi×80%)から150dpi(200dpi×75%)に変更(高解像度化)する方向で,検討中です。
 比較対照のため,最近に掲載した単体タイトルである「9-nine--ショップ購入特典」について,「サンプル」を用意しました。

 原則として,今後の掲載分に限る予定ですが・・・。


2022年(令和4年)1月2日
 あけましておめでとうございます。
 変則的なかたちながらも冬コミが開催され,昨年と異なり,そこはかとなく年始という雰囲気を感じます。新設の南館にはいまだ立ち入ったことがないので,目の黒いうちに一度だけでも・・・(笑)。

 昨年は,蒐集したタイトル数が合計8タイトル(うち家庭用版1タイトル)で,一昨年と比べてほぼ半減しました(蒐集範囲は従前同様ですので,意図した結果ではありません。)。
 また,蒐集したタイトルの特典数(金券限定)は,最も多かったものが「D.C.4 Fortunate Departures~ダ・カーポ4~フォーチュネイトデパーチャーズ」の12種類でした・・・現状の金券特典付きショップが全て現れています。

 全体的な特典の傾向について,恒例ながら,過去数年間について私の蒐集したタイトル(PCゲーム限定で,かつ,リメイク品等を除く。)でみると,いずれも平均値(小数点以下第2位四捨五入)として,
○ 2009年
  全特典数=18.5
  金券特典数=17.8
○ 2010年
  全特典数=15.8
  金券特典数=14.8
○ 2011年
  全特典数=15.1
  金券特典数=13.8
○ 2012年
  全特典数=15.7
  金券特典数=11.5
○ 2013年
  全特典数=18.8
  金券特典数=12.3
○ 2014年
  全特典数=20.0
  金券特典数=10.7
○ 2015年
  全特典数=21.7
  金券特典数=11.6
○ 2016年
  全特典数=21.3
  金券特典数=11.9
○ 2017年
  全特典数=21.5
  金券特典数=12.7
○ 2018年
  全特典数=21.8
  金券特典数=12.5
○ 2019年
  全特典数=20.0
  金券特典数=10.6
○ 2020年
  全特典数=19.6
  金券特典数=10.0
○ 2021年
  全特典数=19.0
  金券特典数=9.5
となっています。

 昨年は,一昨年と比べて,全特典数及び金券特典数共に減少しています。
 もっとも,蒐集タイトル数が一桁台に止まったため,特定のタイトルの特典数が全体に及ぼす影響が相対的に大きくなっており,他のタイトルよりも突出して特典数の少なかった「9-nine-」(全特典数=13,金券特典数=4)を除いて計算すると,全特典数=20.2,金券特典数=10.6となり,むしろ増加しています。

 本展示室の掲載枚数は,一昨年末の時点で1万3033枚で,現在,1万3081枚です。これに,例の事情で掲載未了の33枚を加算すると,1万3114枚となりますので,本来であれば,昨年1年間で約80枚増加したことになります・・・前年比で3分の2に止まっていますが,蒐集したゲームタイトル数がほぼ半減していることを踏まえると,健闘(?)しているともいえます。
 掲載未了の分は,遅くとも今年最初の回収が見込まれる3月下旬までには,何とかしたいものですが・・・。


 今年一年,ご縁があれば,また宜しくお願い申し上げます。


12月30日
 今年も,残すところ1日となりました。
 今年最後の回収は無事終了していますが,くだんのパソコン本体が別の意味で終了風味です(苦笑)。一応,年始の休みを利用して最後のあがきをしてみるつもりですが,望み薄であり,いよいよスキャナーの新調でしょうか・・・。

 世間では,本日から,2年ぶりにコミックマーケットが開催されていますね。
 個人的には,新型コロナウイルス感染症が広まる前から,ほぼ脱落(?)していますが,同感染症対策のため従前とは全く異なるかたちの開催の模様で,別のイベントという印象です。
 次回となる第100回の記念回には参加してみたいという,かねてよりの気持ちは,今なお残っていますが,程度の差こそあれ引き続き上記対策下での開催になるでしょうから,参加自体のハードルが高そうですね・・・。


11月8日
 画像取得用の専用スキャナー(GT-9500WIN)を接続しているパソコン本体が,不調で,起動することができない状態が続いています。前回の更新に際して既に不調の兆しが現れていて,そのときには,色々試しているうちに幸いにも起動したのですが・・・今回は,そのときに試した方法も全て奏功せず,本格的に不調ですね。
 いかんせん,上記スキャナーが(公式には)XPまでしか対応していない模様なので,現在の環境下では,上記パソコンが起動しないと,お手上げの状態です。

 上記スキャナーは平成9年3月に,上記パソコンは平成17年1月にそれぞれ購入したものですので,いずれも,いつ天寿(?)を全うしてもおかしくないのかもしれませんが。

 万策尽きれば,スキャナーを新たに購入することを検討せざるを得ないですが・・・この期に及んで,ましてやスキャナー自体は健在なのに,スキャナーを新調するというのも,なにやら悔しいですね。
 もう少し足掻いて(苦笑)みようと思います。


9月10日
 年内の回収予定は,目下のところ,年末の1タイトルのみです。
 本年分の掲載枚数は,初めて2桁台にとどまりそうですね。


7月6日
 個人的には,見慣れていることもあいまってか(?),やはり昔の絵柄(作風)の方が落ち着きますね。


7月1日
 家庭用版ゲームの金券特典・・・絶滅したと思いきや,今回は復活(?)しています。


4月30日
 大型連休中にオーガスト様で開催されるグッズ通販企画「オーガスト春まつり!」が告知されていますが,今回は,新作テレカが含まれていますね。


4月25日
 油断していましたら,今年も,早くも3分の1が終わりかけています。

 本日掲載の「D.C.4~」の発売元であるサーカスのHPでは,先日来,「D.C.~ダ・カーポ~」20周年プロジェクが謳われていますが・・・原点となる作品の発売から20年近い歳月が流れているのですね・・・。


2021年(令和3年)1月1日
 あけましておめでとうございます。
 個人的には,自身の参加の有無にかかわらず1年の締めくくりのような面のあった冬コミが開催されなかったため,新年を迎えたという感覚が,今一つ乏しい状況です。

 2020年は,蒐集したゲームタイトル数が合計15タイトルで,家庭用版ゲームは,うち1タイトルのみでした。守備範囲内のタイトルは,他にも発売されましたが,金券の特典が付きませんでした・・・この特典傾向は,今後も続くものと思われます。
 また,蒐集したゲームタイトルの特典数(金券限定)は,最も多かったものが「鍵を隠したカゴのトリ」及び「恋愛×ロワイアル」の11種類でした。

 全体的な特典の傾向について,恒例ながら,過去数年間について私の蒐集したタイトル(PCゲーム限定で,かつ,リメイク品等を除く。)でみると,いずれも平均値(小数点以下第2位四捨五入)として,
○ 2009年
  全特典数=18.5
  金券特典数=17.8
○ 2010年
  全特典数=15.8
  金券特典数=14.8
○ 2011年
  全特典数=15.1
  金券特典数=13.8
○ 2012年
  全特典数=15.7
  金券特典数=11.5
○ 2013年
  全特典数=18.8
  金券特典数=12.3
○ 2014年
  全特典数=20.0
  金券特典数=10.7
○ 2015年
  全特典数=21.7
  金券特典数=11.6
○ 2016年
  全特典数=21.3
  金券特典数=11.9
○ 2017年
  全特典数=21.5
  金券特典数=12.7
○ 2018年
  全特典数=21.8
  金券特典数=12.5
○ 2019年
  全特典数=20.0
  金券特典数=10.6
○ 2020年
  全特典数=19.6
  金券特典数=10.0
となっています。

 昨年は,一昨年と比べて,全特典数及び金券特典数共に,引き続いて減少しています。
 昨年5月に金券特典の付くショップが1店閉店したことによる影響が現れていると思われます。

 本展示室の掲載枚数は,昨年末の時点で1万3033枚となっており,昨年1年間で約120枚増加しました。一昨年のそれが約160枚でしたので,前年比で4分の3にとどまっています。蒐集したゲームタイトル数が一昨年の17タイトルから2タイトル減少したにすぎないことを踏まえると,減少幅が大きいですが,昨年は,特典数が比較的少ない傾向となりがちなリメイク品等の多かったことが,その一因になっていると思われます。

 この不定期日記も,昨年に限れば,年記のような状態から脱しましたが・・・本年も,本展示室の更新に際しての更新が中心となりそうでしょうか(?)。

 今年一年,ご縁があれば,また宜しくお願い申し上げます。


12月30日
 本日の掲載分にて,本年の回収も終了です。

 恋チョコは,旧作の発売日から約10年が過ぎたのですね。中古ソフトの相場が発売直後にやたらと高騰したことを,よく覚えています・・・ショップ特典のEDテーマソングCDの5枚セットが望外の3万7000円で売れるという,恩恵に浴しましたことも・・・(笑)。
 同じ発売日には「キサラギGOLD★STAR」も発売されていますが,こちらは,発売記念の抽選会(@ソフマップなんば店ザウルス1)でいろいろと引き当てたことを,よく覚えています・・・「ぱぱら~♪」も(笑)。

 個人的には,活気のあった(残っていた)古き良き時代ですね(懐古)。


12月20日
 年末を前に一気に寒く・・・。

 オーガスト様で先日来「冬まつり」が行われていますが,物販のリストから,遂に新作テレカがなくなりました。
 今回限りかもしれませんが・・・。


11月8日
 「プリンセスクライシス」は,指標占有率が半数弱と中途半端な状況ですが,全回収の原動力にも欠けるため,摘まみ食いとなりそうです。


10月11日
 10月は回収対象となるものがないと思っていたのですが・・・地味ながらも1つ・・・。
 DVD-PG版は,タイトル的にも特典数的にもごく限られていますが,PC版の発売から相当期間を経過し,忘れた頃に現れる観があります(?)ので,厄介ですね。


9月27日
 初代の発売から15年の歳月・・・懐かしいですね。共通素材の特典は,トラウマ風味ですが(苦笑)。


9月11日
 「鍵を隠したカゴのトリ」がようやく確定したと思いきや,代わりに(?)「春音アリスグラム Wパッケージ」が発売延期となりました。
 注文(発送)の分割が手間ですね。


8月1日
 予想していたよりも,パッケージの大きさが控えめでしたが,仮にこれを10本前後回収するとなると,やはり溜息交じりになりそうですので,2本程度で幸いでした。
 特典面では,単品特典として「Strawberry Nauts」のキャラが一切使用されていない点は,やや意外でした。

 今月は,目下のところ,昨今にしては珍しく3タイトルが固まっていますが・・・発売延期を繰り返している「鍵を隠したカゴのトリ」は,このまま発売されますでしょうか?


7月12日
 「Summer Pockets REFLECTION BLUE」は,クリエイター指標下の絵柄が1枚もないため,当然には蒐集対象になりませんでしたが,初代を蒐集しているため,結局,回収しました。

 他方,7月31日発売予定の「HOOKSOFT 20th Anniversary~」は,過去に回収しているタイトル関連の絵柄が登場しなければ,高額であることもあいまって,回収を回避する予定でしたが・・・駿河屋様の特典が「当たり」でした(笑)。


6月9日
 初代の発売から16年余の歳月・・・今更ながら続編が発売されるとは思いませんでした。
 初代と共通する金券特典付きのショップは,1店舗のみですね・・・。


5月2日
 年頭の予定によれば,本日からの4日間のいずれかの日に上京して・・・でしたが,まさかこのような事態に陥るとは・・・。

 キャラフェスやドリパが健在の頃には,毎年,この時期に少なくとも1回上京していましたが,それも,今は昔のことです。
 ちょうど20年前となる平成12年には,4月30日のキャラフェス春に加えて,5月3日のデジキャラフェスティバルと,大型連休の期間中に当時在住の神戸から2回上京していますが(2回は,これが最初で最後となりそうですね。),蒐集の黎明期であり見聞きするものが全て目新しく,今でもかなり鮮明に記憶に残っていますね・・・。


4月1日
 「恋する乙女と守護の楯」・・・まさか,この期に及んで増殖するとは思いませんでした。
 原画家様の絵柄の経年変化を見て取ることができる点は,往年の「Alive」→「Alive Renewal」と同様でしょうか。個人的には,変化後の絵柄の方が好印象ですが,作中のいわゆる1枚絵が減数されている点は,残念です。


2020年(令和2年)1月1日
 あけましておめでとうございます。
 冬コミは不参加でした。次回は,気候的に恵まれた時季に開催される,特異な機会になりそうですので,日帰りでもよいので顔を出してみたいと思いますが,果たして・・・。


 2019年は,蒐集したゲームタイトル数が合計17タイトルで,そのうち約半数の8タイトルが家庭用ゲーム版(移植作)でした。
 また,蒐集したゲームタイトルの特典数(金券限定)は,最も多かったものが「金色ラブリッチェ-Golden Time-」の14種類でした。

 全体的な特典の傾向について,恒例ながら,過去数年間について私の蒐集したタイトル(PCゲーム限定で,かつ,リメイク品等を除く。)でみると,いずれも平均値(小数点以下第2位四捨五入)として,
○ 2009年
  全特典数=18.5
  金券特典数=17.8
○ 2010年
  全特典数=15.8
  金券特典数=14.8
○ 2011年
  全特典数=15.1
  金券特典数=13.8
○ 2012年
  全特典数=15.7
  金券特典数=11.5
○ 2013年
  全特典数=18.8
  金券特典数=12.3
○ 2014年
  全特典数=20.0
  金券特典数=10.7
○ 2015年
  全特典数=21.7
  金券特典数=11.6
○ 2016年
  全特典数=21.3
  金券特典数=11.9
○ 2017年
  全特典数=21.5
  金券特典数=12.7
○ 2018年
  全特典数=21.8
  金券特典数=12.5
○ 2019年
  全特典数=20.0
  金券特典数=10.6
となっています。

 昨年は,一昨年と比べて,全特典数及び金券特典数共に,有意に減少しています。
 やはり,昨年初めの予想のとおり,特典付きショップが数店消えたことによる影響が現れていると思われます。

 本展示室の掲載枚数は,昨年末の時点で1万2914枚となっており,昨年1年間で約160枚増加しました。一昨年よりも多くなっていますが,蒐集したゲームタイトル数の差がほぼそのまま反映している数字です。

 蒐集期間は,黎明期を除いても,21年目に突入します・・・我ながら,1つの趣味がよく続いていると思います(笑)。
 今年一年,ご縁があれば,また宜しくお願い申し上げます。


4月30日
 平成の元号として最後の日付ですので,特記すべき出来事はありませんが,一言を・・・。

 蒐集の黎明期から起算して約20年となりましたが,元号の変わり目をまたいで更に(細々と)続けることになりそうです。
 この約20年間を振り返って,最も記憶に残っていることは,PC版ゲーム「SNOW」の特典回収でしょうか。2003年1月31日及び2月1日の両日にわたる回収でしたが,当時在住の神戸市から名古屋市内の複数のショップへの遠征を含め,全て自力回収で,約40本のソフトを並行して処分するなど,てんてこ舞いでしたね・・・(遠い目)。

 先日掲載の「Coming×Humming!!」の後発蒐集を終えて,後発蒐集中のタイトルという「しがらみ」は,既になく(興味のあるタイトルは,今なお1つ2つありますが,完全に手遅れ風味です。),新規タイトルの特典回収を放棄することをもって全てを終えられる心境ですので,いつ何時頓死するかもしれませんが,いつか来るであろうその日を自然に迎えられることができれば,幸いです。


2019年(平成31年)1月3日
 あけましておめでとうございます。
 平成最後の・・・という言葉に誘われたわけでもありませんが,冬コミは,最終日に日中の2時間程度に限って参加しました。もとより日帰りですので,新年は自宅でまったりと迎えています。
 現在の東館&西館の体制で開催されるのは,これが最期になりそうでしょうか。


  2018年は,下半期にPC版ゲームの特典回収が零という,過去にない異常事態となりました(家庭用版ゲーム等の特典回収は,若干程度ありました。)。蒐集の範囲に特段作為を加えていませんので,偶然の産物なのですが・・・。

  2018年は,蒐集したゲームタイトル数が合計15タイトルで,当然ながら,一昨年までと比べて大きく減少しています(2倍にすると30タイトルですので,上半期に着目すれば,例年と遜色のない回収量だったのですが。)。
  また,蒐集したゲームタイトルの特典数(金券限定)は,最も多かったものが「てんぷれ!!」の16種類でした。

  全体的な特典の傾向について,恒例ながら,過去数年間について私の蒐集したタイトル(PCゲーム限定で,かつ,リメイク品等を除く。)でみると,いずれも平均値(小数点以下第2位四捨五入)として,
○ 2009年
  全特典数=18.5
  金券特典数=17.8
○ 2010年
  全特典数=15.8
  金券特典数=14.8
○ 2011年
  全特典数=15.1
  金券特典数=13.8
○ 2012年
  全特典数=15.7
  金券特典数=11.5
○ 2013年
  全特典数=18.8
  金券特典数=12.3
○ 2014年
  全特典数=20.0
  金券特典数=10.7
○ 2015年
  全特典数=21.7
  金券特典数=11.6
○ 2016年
  全特典数=21.3
  金券特典数=11.9
○ 2017年
  全特典数=21.5
  金券特典数=12.7
○ 2018年
  全特典数=21.8
  金券特典数=12.5
となっています。

  昨年は,一昨年と比べて,全特典数及び金券特典数共に同程度です。
  ただ,残念ながら,昨年中に特典付きショップが数店消えていますので,今年は,減少傾向に転じる可能性があります。

  本展示室の掲載枚数は,昨年末の時点で1万2757枚となっており,昨年1年間で約130枚増加しました。ここでも,当然ながら・・・(以下略)。


 今年一年,ご縁があれば,また宜しくお願い申し上げます。


3月20日
 今月末にシリーズ新作が発売されるので・・・というわけでもありませんが,15年余の歳月を経て,身柄を確保しました。

 流石に不明確な記憶ながら,配布(発送)直後の当時,オークションで2~3枚出品され,うち1枚を15万円程度まで追いかけたものの,応札されたため,見送りました(結局,16万円台で落札されていましたでしょうか。)。その後,中古テレカショップ等で幾度か見かける機会もありましたが,今一つ食指が動きませんでした。
 今となっては,懐かしいですね・・・。


2018年(平成30年)1月1日
 あけましておめでとうございます。
 自宅でまったりと新年を迎えました。


 昨年は,character1秋に日帰りで参加した程度で,夏コミ&冬コミのいずれも不参加でした。
 夏コミ&冬コミに加えて,ドリパ春&秋と,通算して優に10泊以上していた頃も,今となっては,遠い過去の想い出ですね・・・。

 「お嬢様はイイナリみたいです!?」で始まり(本展示室未掲載),「金色ラブリッチェ」「月に寄りそう乙女の作法2.2」及び「はぴねす!アニバーサリーパック」で終わった2017年が過ぎ去りました。

 2017年は,蒐集したゲームタイトル数が合計26タイトルで,昨年の合計28タイトルからやや減少し,一昨年(合計25タイトル)と同程度ですが,蒐集の範囲に特段作為を加えていませんので,偶然の所以です。
 また,蒐集したゲームタイトルの特典数(金券限定)は,最も多かったものが「D.C.Ⅲ Dream Days~ダ・カーポIII~ドリームデイズ 」の15種類でした。過去,2011年(「穢翼のユースティア」37種類),2012年(「Dolphin Divers」22種類),2013年(「大図書館の羊飼い」及び「ちいさな彼女の小夜曲」各19種類),2014年(「運命線上のφ」17種類),2015年(「クロノクロック」及び「LOVEREC.」各15種類),2016年(「アマツツミ」17種類)と推移していますので,こちらも同じく,昨年からやや減少し,一昨年と同程度です。

 全体的な特典の傾向について,恒例ながら,過去数年間について私の蒐集したタイトル(PCゲーム限定で,かつ,リメイク品等を除く。)でみると,いずれも平均値(小数点以下第2位四捨五入)として,
○ 2009年
  全特典数=18.5
  金券特典数=17.8
○ 2010年
  全特典数=15.8
  金券特典数=14.8
○ 2011年
  全特典数=15.1
  金券特典数=13.8
○ 2012年
  全特典数=15.7
  金券特典数=11.5
○ 2013年
  全特典数=18.8
  金券特典数=12.3
○ 2014年
  全特典数=20.0
  金券特典数=10.7
○ 2015年
  全特典数=21.7
  金券特典数=11.6
○ 2016年
  全特典数=21.3
  金券特典数=11.9
○ 2017年
  全特典数=21.5
  金券特典数=12.7
となっています。
 昨年は,一昨年と比べて,全特典数は誤差程度の相違ですが,金券特典数は約1枚分増えているともいえそうです。

 また,本展示室の掲載枚数は,昨年末の時点で1万2630枚となっており,昨年1年間で約230枚増加しました。一昨年1年間の増加枚数(約290枚)に比して,約60枚減と大幅な減少となっています。
 現在の蒐集態勢を堅持する限り,年間二百数十枚程度と見込まれます。

 当HPの内容の点においては,特に昨年秋以降,新規回収分の掲載が大幅に遅延しました。当月の集中発売日の回収分の掲載が翌月のそれを超えることは,当HPの開設以来,一度もなかったはずだったのですが・・・。
 多忙がその理由の1つであることは,間違いないのですが,それだけで説明することもできず,やはり,意欲・関心の(更なる)減退は,否めないですね・・・このまま低空飛行で推移すると思われます。
 蒐集の黎明期から起算すれば,本年で20年目ですので,いまだに続けていることの方こそ驚きかもしれませんが。


 今年一年,ご縁があれば,また宜しくお願い申し上げます。


2017年(平成29年)1月2日
 あけましておめでとうございます。
 3年ぶりに新年をホテルで迎えました。過去最大規模で,多層化された企業ブース(今回限り?)と,増設された東館(7&8ホール)の様子に興味があり,泊付きで3日目のみ参加しました。個人的には,最終日のみの参加という形態は稀有で,実は平成元年の夏コミ(2日制の2日目のみ)まで遡ります(遠い目)。
 増設された東館(7ホール)の方は,いろいろありました模様で・・・。


 「恋する乙女と守護の楯~薔薇の聖母~」で始まり,「王の耳には届かない!」で終わった2016年が過ぎ去りました。奇しくも,両端が瀬之本久史氏原画のタイトルとなりました(笑)。
 2016年は,蒐集したゲームタイトル数が合計28タイトルで,2015年(25タイトル),2014年(21タイトル)に比して,2年連続で増加しました。2011年の36タイトル以降,2012年(33タイトル),2013年(30タイトル)と一貫して減少傾向にありましたが,2014年を底として,増加傾向に転じています。特に力を注いでいるわけではないのですが,1タイトル当たりの特典数が減少し,かつ雑誌等の全プレ系の出現もほぼ皆無に等しい状況ですので,往年に比して手を出しやすいという事情が多少なりとも影響しているかもしれません・・・(?)。
 また,蒐集したゲームタイトルの特典数(金券限定)は,最も多かったものが「アマツツミ」の17種類でした。過去,2011年(「穢翼のユースティア」37種類),2012年(「Dolphin Divers」22種類),2013年(「大図書館の羊飼い」及び「ちいさな彼女の小夜曲」各19種類),2014年(「運命線上のφ」17種類),2015年(「クロノクロック」及び「LOVEREC.」各15種類)と,一昨年まで減少傾向でしたが,昨年は,こちらも増加しています。

 全体的な特典の傾向について,恒例ながら,過去数年間について私の蒐集したタイトル(PCゲーム限定で,かつ,リメイク品等を除く。)でみると,いずれも平均値(小数点以下第2位四捨五入)として,
○ 2009年
  全特典数=18.5
  金券特典数=17.8
○ 2010年
  全特典数=15.8
  金券特典数=14.8
○ 2011年
  全特典数=15.1
  金券特典数=13.8
○ 2012年
  全特典数=15.7
  金券特典数=11.5
○ 2013年
  全特典数=18.8
  金券特典数=12.3
○ 2014年
  全特典数=20.0
  金券特典数=10.7
○ 2015年
  全特典数=21.7
  金券特典数=11.6
○ 2016年
  全特典数=21.3
  金券特典数=11.9
となっています。
 昨年は,一昨年と比べて誤差程度の相違といえます。

 また,本展示室の掲載枚数は,昨年末の時点で約1万2400枚となっており,昨年1年間で約290枚増加しました。一昨年1年間の増加枚数が約300枚ですので,昨年と一昨年を比較すると,蒐集タイトル数は,昨年の方が3タイトル多いにもかかわらず,蒐集枚数は,昨年の方がかえって約1タイトル分少ないという,逆転現象になっています。

 当HPの内容の点においては,昨年秋まで続けていた定期選抜テレカのコンテンツが,掲載候補の不足を理由に,引き続き休止です・・・今年中の復活は難しそうですね。


 今年一年,ご縁があれば,また宜しくお願い申し上げます。


12月29日
 今年の特典蒐集も,本日掲載の分にて終了しました。
 瀬之本久史氏原画のタイトルで1年の特典蒐集を締めくくるのは,2002年12月26日の「てりるのクリスマスBOX」以来のことですね。


8月18日
 夏期の恒例イベントが先週開催されましたが・・・参加自体は可能でしたし,特に今回の夏コミは企業ブースの会場内移転という新規性も見られましたので,興味もありましたが,肝心の物販内容に全く縁のない点が大きく,結局,見送りとなりました。
 天候の方は,夏コミとしては恵まれたものだった模様ですね。
 次回の冬コミは,増設中の東館が使用可能となり,過去最大規模になる模様ですので,それはそれでまた,素朴な興味がありますが・・・。

 余談ながら,先日発売されたPSVita版「ストロベリーノーツ」の某キャラルートに興味がありますので,往復の交通費や宿泊代が浮いたことを大義名分にして,PSVita機でも購入しようか(実際に費消するのは,ソフマップのポイントですが。)と思案中ですが,「ましろ色シンフォニー」専用機と化したPSP機を見ると,なお躊躇いが・・・(笑)。


7月22日
 今年も,いつの間にか,半分以上を経過しました・・・この春に転居いたしましたので,転居に伴うドタバタもあいまって,なお一層短く感じます。

 本日掲載の1枚で,私の知る限り,「らぶドル」の抽プレは全てではないかと思います。
 雑誌の投稿者宛ての抽選配布企画が告知されてから,既に10年以上の年月が過ぎ去りましたが,特殊な配布条件と種類数の多さ(※当初6種+後日6種追加)のため,絶望的な難易度であり,告知当時から早々と諦めモードでしたが,ここに至って全て揃えることができたのは,まさに望外ですね。


2016年(平成28年)1月2日
 あけましておめでとうございます。
 昨年末は,いずれのイベント(電気外&冬コミ)にも参加せず,自宅で大人しくしていました。2014年夏コミの完全不参加の後,同冬コミと昨年の夏コミには,それぞれ1日目のみ参加しましたが,再び完全不参加となりました。しかも,今回は,2014年夏コミの時と異なり,外部的障碍がなかったにもかかわらず,専ら自分の意思のみで不参加となりました。
 参加するだけの(物販的な)実益がないのも事実ですが,非常に遅ればせながらも(苦笑),卒業しつつある証しでしょうか?


 「ひとつ飛ばし恋愛V」で始まり,「QUINTUPLE☆SPLASH」で終わった2015年が過ぎ去りました。
 2015年は,蒐集したゲームタイトル数が合計25タイトルで,2014年(21タイトル)よりも増加しました。2011年の36タイトル以降,2012年(33タイトル),2013年(30タイトル)と一貫して減少傾向にありましたが,特に昨年に限って蒐集に力を入れたというわけでもありませんので,偶然の結果です。
 また,蒐集したゲームタイトルの特典数(金券限定)は,最も多かったものが「クロノクロック」及び「LOVEREC.」の各15種類でした。2011年(「穢翼のユースティア」37種類)以降,2012年(「Dolphin Divers」22種類),2013年(「大図書館の羊飼い」及び「ちいさな彼女の小夜曲」各19種類),2014年(「運命線上のφ」17種類)と,こちらは引き続き減少傾向にあります。

 全体的な特典の傾向について,恒例ながら,過去数年間について私の蒐集したタイトル(PCゲーム限定で,かつ,リメイク品等を除く。)でみると,いずれも平均値(小数点以下第2位四捨五入)として,
○ 2009年
  全特典数=18.5
  金券特典数=17.8
○ 2010年
  全特典数=15.8
  金券特典数=14.8
○ 2011年
  全特典数=15.1
  金券特典数=13.8
○ 2012年
  全特典数=15.7
  金券特典数=11.5
○ 2013年
  全特典数=18.8
  金券特典数=12.3
○ 2014年
  全特典数=20.0
  金券特典数=10.7
○ 2015年
  全特典数=21.7
  金券特典数=11.6
となっています。
 全特典数は,一昨年以降,増加傾向にあります。また,金券特典数も微増していますが,精々1枚程度のことですので,特に毎回の回収時の負担感となって顕れるほどのものではないかもしれません。

 また,本展示室の掲載枚数は,昨年末の時点で約1万2110枚となっており,昨年1年間で約300枚増加し,2014年の1年間の増加枚数(約330枚)よりも約1割減少しました。2015年は,2014年に比して,蒐集タイトル数及び平均金券特典数のいずれも増加していることを考えると,むしろ増加する方が自然ともいえますが,このあたりは,電撃姫等の休刊による雑誌全プレ系の激減が地味に影響していると思われます。
 まあ,数年前の状況(2011年=約700枚,2012年=約570枚,2013年=約590枚)に比べれば,誤差程度のことですが・・・。

 当HPの内容の方は,とりあえず,3月頃までを目処として,定期選抜テレカのコンテンツを復活させる予定です・・・ある程度掲載候補が貯まりましたので・・・。


 今年一年,ご縁があれば,また宜しくお願い申し上げます。


12月7日
 (先日の続き)オーガスト様の冬コミの物販案内を見て,恒例のグッズセット内にテレカが含まれていませんでしたので,「遂に消えたのか。」と一瞬思いました(笑)。
 個人的には,単品として販売される方が,むしろ有り難いところです。


11月23日
 先日,サーカス様で冬コミの物販情報が告知されていましたが,少なくとも現時点の告知内容を見る限り,テレカが消えてしまいました。
 他の企業の前回までの傾向からすると,電気外&冬コミで回収すべき新作テレカは,オーガスト様のグッズセット内同梱テレカの1点のみとなる可能性がありそうです・・・(?)。

 当HPの開設以降,最も回収枚数が多かったのは,コミックマーケット67(2004年冬コミ)で,同人ブースの販売分3枚を含めて,約70枚に上りました(「ミニ画像の一覧」)。
 10年以上の歳月が流れているとはいえ,すさまじい落差ですね。


10月14日
 10月23日発売の「サクラノ詩」・・・製作途中で原画家様が交代してしまった上,交代後の原画家様は基本的に蒐集対象としていないため,思案していましたが,そこそこの枚数の関連テレカ(既出分)が宙に浮くのも何ですし,プロップ通販の絵柄に強く惹かれたことも決め手となって,蒐集することとしました。

 関連テレカ第1号の登場から約11年半もの歳月が流れた上で,(お蔵入りすることなく)実際に発売されるというのも,ある意味凄いことでしょうか?


9月23日
 日付が変わってから気付きましたが,昨日は,初代「夜明け前より瑠璃色な」の発売日から10年の節目だったのですね。
 内容的には,トゥルーシナリオが今でも記憶に残っていますし,特典的には,亜種を中心に混迷を極めたこと(笑)が,より一層鮮明に記憶に残っています・・・事後的にみても,私の守備範囲内では,もっとも特典状況の複雑な(厄介な?)タイトルといって過言ではないと思います。また,関連テレカの総枚数をみても,べっかんこう氏傘下のタイトルの中では,次点の「FORTUNE ARTERIAL」に2倍以上の大差を付けていますし,同氏傘下のタイトルという条件を外しても,極めて希少な200枚超タイトルの1つです。

 今となっては,何もかも懐かしいですね(懐古)。


9月19日
 雑誌「PUSH!!」も,今月発売号をもって,休刊ですね。電撃姫と同じく,蒐集の黎明期から馴染みのあった雑誌がまたも消え去ります・・・。
 途中までは抽プレ企画でした表紙絵柄テレカで,自分の守備範囲内のタイトルになるか否かと毎号発売前にどきどきさせられましたこと(笑)も,今となっては想い出の1つです。自分にとっての同誌最後の抽プレは,2007年11月号の「つよきす2学期」ですね・・・奇しくも自力で当選した号で,2008年7月20日に到着しています。

 原画家様のオリジナルはおくとして,個々のゲームタイトル関連の全プレテレカを毎号輩出する雑誌は,これで終了でしょうか?
 イベントにおけるグッズとしての販売もほとんど見かけなくなった昨今の状況ですので,もはや,ほとんどのタイトルが『 関連テレカ=ショップ購入特典テレカ 』となりそうです。


7月3日
 本日掲載のタイトルもそうですが,雑誌「電撃姫」の休刊の影響により,今後,『 関連テレカ=ショップ購入特典テレカ 』というタイトルがますます増えそうですね。仮に,イベント販売系その他のテレカが登場しても,原則として,精々数枚程度が上限でしょうから,全体枚数として20枚を超えるタイトルは,稀有になりそうです。
 特殊な(?)事情のある「サクラノ詩」などは,例外ですが・・・(笑)。


5月19日
 今月も,月末の回収予定タイトルがほぼ綺麗に揃いました。
 4タイトルで合計50枚超となりますが,一発売日の特典回収枚数が50枚を超えるのは久しぶりのことで,前回は,3年ほど前の平成24年4月27日まで遡ります。このときは,「Angel Guard」「D.C.Ⅲ」「星空へ架かる橋AA」「俺の彼女のウラオモテ」及び「吾輩はお嫁サンである」の5タイトルで合計68枚でしたので,今回よりも更に相当枚数多かったのですが。

 今回の回収予定のタイトルを6~7年前の特典状況(?)に当てはめれば,優に合計100枚超でしたでしょうね(笑)。


5月1日
 「D.C.」シリーズ全体(派生タイトルを含む。)の関連テレカが,本日の追加分を含め,合計で約870枚に達していますね。
 私にとっての蒐集の初期に当たる平成14年から十数年・・・どこまで続くでしょうか?


3月24日
 先日の日本橋ストリートフェスタで思い出した・・・というわけでもないのですが,約14年前には,日本橋のソフマップで,「このようなイベント」が開催されていましたね。
 直接参加していますので,待機列や会場内の混雑状況等の記憶も,朧気ながら残っています。今となっては,あの場所でこのようなイベントの開催は,とても無理でしょうか(?)。

 参加メーカー等の面々をみると,刻の流れを感じさせます・・・。


2月11日
 「サクラノ詩」の発売予定日が告知されていたのですね・・・まだ相当先の日付ですが。
 個人的には,当初の原画家様が変わってしまい,変更後の原画家様は指標に入っていませんので,蒐集するかどうかは多分に微妙なところです。

 確認し得る関連テレカの第1号が登場してから,10年以上の歳月が流れているのですね・・・。


1月27日
 今年は,1月に新作PC版ゲームの特典回収がないですが,少なくとも2002年(平成14年)以降,初めてのこととなります。

 過去,1月の特典回収で最も印象に残っているのは,やはり,2003年1月31日の初代「SNOW」ですね・・・同日発売の「ときどきシュガー」及び「モエかん」の回収も重なったため,3タイトルで合計70枚台となり,当時としては(その後も同じですが。),突出した回収枚数となりました。
 「SNOW」で特典の付いたショップの半数以上が消え去っているのも,10年以上の歳月の流れを感じさせますね・・・(回顧)。


1月11日
 来月発売のPSVita版「大図書館の羊飼い」がマスターアップしたようですね。家庭用版ゲームで,このようにマスターアップした旨がきちんと告知されることは,珍しいような気がしますが。

 特典数は家庭用版ゲームにしては非常に多く,絵柄的にも家庭用版にあるまじきもの(笑)が少なくないですが,金券特典数は控えめです。
 この特典の追加により,同タイトルの全体枚数が70枚台になりますが,仮に将来逆移植等が行われて更にその特典数が加算されるとしても,100枚の大台に届くのは厳しいでしょうか・・・同タイトルが届かないようですと,私の守備範囲内では本当に「D.C.Ⅲ」が同大台に届いた最後のタイトルとなりそうです。