不定期な日記です。


2017年(平成29年)1月2日
 あけましておめでとうございます。
 3年ぶりに新年をホテルで迎えました。過去最大規模で,多層化された企業ブース(今回限り?)と,増設された東館(7&8ホール)の様子に興味があり,泊付きで3日目のみ参加しました。個人的には,最終日のみの参加という形態は稀有で,実は平成元年の夏コミ(2日制の2日目のみ)まで遡ります(遠い目)。
 増設された東館(7ホール)の方は,いろいろありました模様で・・・。

 「恋する乙女と守護の楯〜薔薇の聖母〜」で始まり,「王の耳には届かない!」で終わった2016年が過ぎ去りました。奇しくも,両端が瀬之本久史氏原画のタイトルとなりました(笑)。
 2016年は,蒐集したゲームタイトル数が合計28タイトルで,2015年(25タイトル),2014年(21タイトル)に比して,2年連続で増加しました。2011年の36タイトル以降,2012年(33タイトル),2013年(30タイトル)と一貫して減少傾向にありましたが,2014年を底として,増加傾向に転じています。特に力を注いでいるわけではないのですが,1タイトル当たりの特典数が減少し,かつ雑誌等の全プレ系の出現もほぼ皆無に等しい状況ですので,往年に比して手を出しやすいという事情が多少なりとも影響しているかもしれません・・・(?)。
 また,蒐集したゲームタイトルの特典数(金券限定)は,最も多かったものが「アマツツミ」の17種類でした。過去,2011年(「穢翼のユースティア」37種類),2012年(「Dolphin Divers」22種類),2013年(「大図書館の羊飼い」及び「ちいさな彼女の小夜曲」各19種類),2014年(「運命線上のφ」17種類),2015年(「クロノクロック」及び「LOVEREC.」各15種類)と,一昨年まで減少傾向でしたが,昨年は,こちらも増加しています。

 全体的な特典の傾向について,恒例ながら,過去数年間について私の蒐集したタイトル(PCゲーム限定で,かつ,リメイク品等を除く。)でみると,いずれも平均値(小数点以下第2位四捨五入)として,
○ 2009年
  全特典数=18.5
  金券特典数=17.8
○ 2010年
  全特典数=15.8
  金券特典数=14.8
○ 2011年
  全特典数=15.1
  金券特典数=13.8
○ 2012年
  全特典数=15.7
  金券特典数=11.5
○ 2013年
  全特典数=18.8
  金券特典数=12.3
○ 2014年
  全特典数=20.0
  金券特典数=10.7
○ 2015年
  全特典数=21.7
  金券特典数=11.6
○ 2016年
  全特典数=21.3
  金券特典数=11.9
となっています。
 昨年は,一昨年と比べて誤差程度の相違といえます。

 また,本展示室の掲載枚数は,昨年末の時点で約1万2400枚となっており,昨年1年間で約290枚増加しました。一昨年1年間の増加枚数が約300枚ですので,昨年と一昨年を比較すると,蒐集タイトル数は,昨年の方が3タイトル多いにもかかわらず,蒐集枚数は,昨年の方がかえって約1タイトル分少ないという,逆転現象になっています。

 当HPの内容の点においては,昨年秋まで続けていた定期選抜テレカのコンテンツが,掲載候補の不足を理由に,引き続き休止です・・・今年中の復活は難しそうですね。

 今年一年,ご縁があれば,また宜しくお願い申し上げます。


12月29日
 今年の特典蒐集も,本日掲載の分にて終了しました。
 瀬之本久史氏原画のタイトルで1年の特典蒐集を締めくくるのは,2002年12月26日の「てりるのクリスマスBOX」以来のことですね。


8月18日
 夏期の恒例イベントが先週開催されましたが・・・参加自体は可能でしたし,特に今回の夏コミは企業ブースの会場内移転という新規性も見られましたので,興味もありましたが,肝心の物販内容に全く縁のない点が大きく,結局,見送りとなりました。
 天候の方は,夏コミとしては恵まれたものだった模様ですね。
 次回の冬コミは,増設中の東館が使用可能となり,過去最大規模になる模様ですので,それはそれでまた,素朴な興味がありますが・・・。

 余談ながら,先日発売されたPSVita版「ストロベリーノーツ」の某キャラルートに興味がありますので,往復の交通費や宿泊代が浮いたことを大義名分にして,PSVita機でも購入しようか(実際に費消するのは,ソフマップのポイントですが。)と思案中ですが,「ましろ色シンフォニー」専用機と化したPSP機を見ると,なお躊躇いが・・・(笑)。


7月22日
 今年も,いつの間にか,半分以上を経過しました・・・この春に転居いたしましたので,転居に伴うドタバタもあいまって,なお一層短く感じます。

 本日掲載の1枚で,私の知る限り,「らぶドル」の抽プレは全てではないかと思います。
 雑誌の投稿者宛ての抽選配布企画が告知されてから,既に10年以上の年月が過ぎ去りましたが,特殊な配布条件と種類数の多さ(※当初6種+後日6種追加)のため,絶望的な難易度であり,告知当時から早々と諦めモードでしたが,ここに至って全て揃えることができたのは,まさに望外ですね。


2016年(平成28年)1月2日
 あけましておめでとうございます。
 昨年末は,いずれのイベント(電気外&冬コミ)にも参加せず,自宅で大人しくしていました。2014年夏コミの完全不参加の後,同冬コミと昨年の夏コミには,それぞれ1日目のみ参加しましたが,再び完全不参加となりました。しかも,今回は,2014年夏コミの時と異なり,外部的障碍がなかったにもかかわらず,専ら自分の意思のみで不参加となりました。
 参加するだけの(物販的な)実益がないのも事実ですが,非常に遅ればせながらも(苦笑),卒業しつつある証しでしょうか?

 「ひとつ飛ばし恋愛V」で始まり,「QUINTUPLE☆SPLASH」で終わった2015年が過ぎ去りました。
 2015年は,蒐集したゲームタイトル数が合計25タイトルで,2014年(21タイトル)よりも増加しました。2011年の36タイトル以降,2012年(33タイトル),2013年(30タイトル)と一貫して減少傾向にありましたが,特に昨年に限って蒐集に力を入れたというわけでもありませんので,偶然の結果です。
 また,蒐集したゲームタイトルの特典数(金券限定)は,最も多かったものが「クロノクロック」及び「LOVEREC.」の各15種類でした。2011年(「穢翼のユースティア」37種類)以降,2012年(「Dolphin Divers」22種類),2013年(「大図書館の羊飼い」及び「ちいさな彼女の小夜曲」各19種類),2014年(「運命線上のφ」17種類)と,こちらは引き続き減少傾向にあります。

 全体的な特典の傾向について,恒例ながら,過去数年間について私の蒐集したタイトル(PCゲーム限定で,かつ,リメイク品等を除く。)でみると,いずれも平均値(小数点以下第2位四捨五入)として,
○ 2009年
  全特典数=18.5
  金券特典数=17.8
○ 2010年
  全特典数=15.8
  金券特典数=14.8
○ 2011年
  全特典数=15.1
  金券特典数=13.8
○ 2012年
  全特典数=15.7
  金券特典数=11.5
○ 2013年
  全特典数=18.8
  金券特典数=12.3
○ 2014年
  全特典数=20.0
  金券特典数=10.7
○ 2015年
  全特典数=21.7
  金券特典数=11.6
となっています。
 全特典数は,一昨年以降,増加傾向にあります。また,金券特典数も微増していますが,精々1枚程度のことですので,特に毎回の回収時の負担感となって顕れるほどのものではないかもしれません。

 また,本展示室の掲載枚数は,昨年末の時点で約1万2110枚となっており,昨年1年間で約300枚増加し,2014年の1年間の増加枚数(約330枚)よりも約1割減少しました。2015年は,2014年に比して,蒐集タイトル数及び平均金券特典数のいずれも増加していることを考えると,むしろ増加する方が自然ともいえますが,このあたりは,電撃姫等の休刊による雑誌全プレ系の激減が地味に影響していると思われます。
 まあ,数年前の状況(2011年=約700枚,2012年=約570枚,2013年=約590枚)に比べれば,誤差程度のことですが・・・。

 当HPの内容の方は,とりあえず,3月頃までを目処として,定期選抜テレカのコンテンツを復活させる予定です・・・ある程度掲載候補が貯まりましたので・・・。

 今年一年,ご縁があれば,また宜しくお願い申し上げます。


12月7日
 (先日の続き)オーガスト様の冬コミの物販案内を見て,恒例のグッズセット内にテレカが含まれていませんでしたので,「遂に消えたのか。」と一瞬思いました(笑)。
 個人的には,単品として販売される方が,むしろ有り難いところです。


11月23日
 先日,サーカス様で冬コミの物販情報が告知されていましたが,少なくとも現時点の告知内容を見る限り,テレカが消えてしまいました。
 他の企業の前回までの傾向からすると,電気外&冬コミで回収すべき新作テレカは,オーガスト様のグッズセット内同梱テレカの1点のみとなる可能性がありそうです・・・(?)。

 当HPの開設以降,最も回収枚数が多かったのは,コミックマーケット67(2004年冬コミ)で,同人ブースの販売分3枚を含めて,約70枚に上りました(「ミニ画像の一覧」)。
 10年以上の歳月が流れているとはいえ,すさまじい落差ですね。


10月14日
 10月23日発売の「サクラノ詩」・・・製作途中で原画家様が交代してしまった上,交代後の原画家様は基本的に蒐集対象としていないため,思案していましたが,そこそこの枚数の関連テレカ(既出分)が宙に浮くのも何ですし,プロップ通販の絵柄に強く惹かれたことも決め手となって,蒐集することとしました。

 関連テレカ第1号の登場から約11年半もの歳月が流れた上で,(お蔵入りすることなく)実際に発売されるというのも,ある意味凄いことでしょうか?


9月23日
 日付が変わってから気付きましたが,昨日は,初代「夜明け前より瑠璃色な」の発売日から10年の節目だったのですね。
 内容的には,トゥルーシナリオが今でも記憶に残っていますし,特典的には,亜種を中心に混迷を極めたこと(笑)が,より一層鮮明に記憶に残っています・・・事後的にみても,私の守備範囲内では,もっとも特典状況の複雑な(厄介な?)タイトルといって過言ではないと思います。また,関連テレカの総枚数をみても,べっかんこう氏傘下のタイトルの中では,次点の「FORTUNE ARTERIAL」に2倍以上の大差を付けていますし,同氏傘下のタイトルという条件を外しても,極めて希少な200枚超タイトルの1つです。

 今となっては,何もかも懐かしいですね(懐古)。


9月19日
 雑誌「PUSH!!」も,今月発売号をもって,休刊ですね。電撃姫と同じく,蒐集の黎明期から馴染みのあった雑誌がまたも消え去ります・・・。
 途中までは抽プレ企画でした表紙絵柄テレカで,自分の守備範囲内のタイトルになるか否かと毎号発売前にどきどきさせられましたこと(笑)も,今となっては想い出の1つです。自分にとっての同誌最後の抽プレは,2007年11月号の「つよきす2学期」ですね・・・奇しくも自力で当選した号で,2008年7月20日に到着しています。

 原画家様のオリジナルはおくとして,個々のゲームタイトル関連の全プレテレカを毎号輩出する雑誌は,これで終了でしょうか?
 イベントにおけるグッズとしての販売もほとんど見かけなくなった昨今の状況ですので,もはや,ほとんどのタイトルが『 関連テレカ=ショップ購入特典テレカ 』となりそうです。


7月3日
 本日掲載のタイトルもそうですが,雑誌「電撃姫」の休刊の影響により,今後,『 関連テレカ=ショップ購入特典テレカ 』というタイトルがますます増えそうですね。仮に,イベント販売系その他のテレカが登場しても,原則として,精々数枚程度が上限でしょうから,全体枚数として20枚を超えるタイトルは,稀有になりそうです。
 特殊な(?)事情のある「サクラノ詩」などは,例外ですが・・・(笑)。


5月19日
 今月も,月末の回収予定タイトルがほぼ綺麗に揃いました。
 4タイトルで合計50枚超となりますが,一発売日の特典回収枚数が50枚を超えるのは久しぶりのことで,前回は,3年ほど前の平成24年4月27日まで遡ります。このときは,「Angel Guard」「D.C.V」「星空へ架かる橋AA」「俺の彼女のウラオモテ」及び「吾輩はお嫁サンである」の5タイトルで合計68枚でしたので,今回よりも更に相当枚数多かったのですが。

 今回の回収予定のタイトルを6〜7年前の特典状況(?)に当てはめれば,優に合計100枚超でしたでしょうね(笑)。


5月1日
 「D.C.」シリーズ全体(派生タイトルを含む。)の関連テレカが,本日の追加分を含め,合計で約870枚に達していますね。
 私にとっての蒐集の初期に当たる平成14年から十数年・・・どこまで続くでしょうか?


3月24日
 先日の日本橋ストリートフェスタで思い出した・・・というわけでもないのですが,約14年前には,日本橋のソフマップで,「このようなイベント」が開催されていましたね。
 直接参加していますので,待機列や会場内の混雑状況等の記憶も,朧気ながら残っています。今となっては,あの場所でこのようなイベントの開催は,とても無理でしょうか(?)。

 参加メーカー等の面々をみると,刻の流れを感じさせます・・・。


2月11日
 「サクラノ詩」の発売予定日が告知されていたのですね・・・まだ相当先の日付ですが。
 個人的には,当初の原画家様が変わってしまい,変更後の原画家様は指標に入っていませんので,蒐集するかどうかは多分に微妙なところです。

 確認し得る関連テレカの第1号が登場してから,10年以上の歳月が流れているのですね・・・。


1月27日
 今年は,1月に新作PC版ゲームの特典回収がないですが,少なくとも2002年(平成14年)以降,初めてのこととなります。

 過去,1月の特典回収で最も印象に残っているのは,やはり,2003年1月31日の初代「SNOW」ですね・・・同日発売の「ときどきシュガー」及び「モエかん」の回収も重なったため,3タイトルで合計70枚台となり,当時としては(その後も同じですが。),突出した回収枚数となりました。
 「SNOW」で特典の付いたショップの半数以上が消え去っているのも,10年以上の歳月の流れを感じさせますね・・・(回顧)。


1月11日
 来月発売のPSVita版「大図書館の羊飼い」がマスターアップしたようですね。家庭用版ゲームで,このようにマスターアップした旨がきちんと告知されることは,珍しいような気がしますが。

 特典数は家庭用版ゲームにしては非常に多く,絵柄的にも家庭用版にあるまじきもの(笑)が少なくないですが,金券特典数は控えめです。
 この特典の追加により,同タイトルの全体枚数が70枚台になりますが,仮に将来逆移植等が行われて更にその特典数が加算されるとしても,100枚の大台に届くのは厳しいでしょうか・・・同タイトルが届かないようですと,私の守備範囲内では本当に「D.C.V」が同大台に届いた最後のタイトルとなりそうです。