不定期な日記です。ほとんど「年記」と化していますが・・・。
7月6日
個人的には,見慣れていることもあいまってか(?),やはり昔の絵柄の方が落ち着きますね。
7月1日
家庭用版ゲームの金券特典・・・絶滅したと思いきや,今回は復活(?)しています。
4月30日
大型連休中にオーガスト様で開催されるグッズ通販企画「オーガスト春まつり!」が告知されていますが,今回は,新作テレカが含まれていますね。
4月25日
油断していましたら,今年も,早くも3分の1が終わりかけています。
本日掲載の「D.C.4〜」の発売元であるサーカスのHPでは,先日来,「D.C.〜ダ・カーポ〜」20周年プロジェクが謳われていますが・・・原点となる作品の発売から20年近い歳月が流れているのですね・・・。
2021年(令和3年)1月1日
あけましておめでとうございます。
個人的には,自身の参加の有無にかかわらず1年の締めくくりのような面のあった冬コミが開催されなかったため,新年を迎えたという感覚が,今一つ乏しい状況です。
2020年は,蒐集したゲームタイトル数が合計15タイトルで,家庭用版ゲームは,うち1タイトルのみでした。守備範囲内のタイトルは,他にも発売されましたが,金券の特典が付きませんでした・・・この特典傾向は,今後も続くものと思われます。
また,蒐集したゲームタイトルの特典数(金券限定)は,最も多かったものが「鍵を隠したカゴのトリ」及び「恋愛×ロワイアル」の11種類でした。
全体的な特典の傾向について,恒例ながら,過去数年間について私の蒐集したタイトル(PCゲーム限定で,かつ,リメイク品等を除く。)でみると,いずれも平均値(小数点以下第2位四捨五入)として,
○ 2009年
全特典数=18.5
金券特典数=17.8
○ 2010年
全特典数=15.8
金券特典数=14.8
○ 2011年
全特典数=15.1
金券特典数=13.8
○ 2012年
全特典数=15.7
金券特典数=11.5
○ 2013年
全特典数=18.8
金券特典数=12.3
○ 2014年
全特典数=20.0
金券特典数=10.7
○ 2015年
全特典数=21.7
金券特典数=11.6
○ 2016年
全特典数=21.3
金券特典数=11.9
○ 2017年
全特典数=21.5
金券特典数=12.7
○ 2018年
全特典数=21.8
金券特典数=12.5
○ 2019年
全特典数=20.0
金券特典数=10.6
○ 2020年
全特典数=19.6
金券特典数=10.0
となっています。
昨年は,一昨年と比べて,全特典数及び金券特典数共に,引き続いて減少しています。
昨年5月に金券特典の付くショップが1店閉店したことによる影響が現れていると思われます。
本展示室の掲載枚数は,昨年末の時点で1万3033枚となっており,昨年1年間で約120枚増加しました。一昨年のそれが約160枚でしたので,前年比で4分の3にとどまっています。蒐集したゲームタイトル数が一昨年の17タイトルから2タイトル減少したにすぎないことを踏まえると,減少幅が大きいですが,昨年は,特典数が比較的少ない傾向となりがちなリメイク品等の多かったことが,その一因になっていると思われます。
この不定期日記も,昨年に限れば,年記のような状態から脱しましたが・・・本年も,本展示室の更新に際しての更新が中心となりそうでしょうか(?)。
今年一年,ご縁があれば,また宜しくお願い申し上げます。
12月30日
本日の掲載分にて,本年の回収も終了です。
恋チョコは,旧作の発売日から約10年が過ぎたのですね。中古ソフトの相場が発売直後にやたらと高騰したことを,よく覚えています・・・ショップ特典のEDテーマソングCDの5枚セットが望外の3万7000円で売れるという,恩恵に浴しましたことも・・・(笑)。
同じ発売日には「キサラギGOLD★STAR」も発売されていますが,こちらは,発売記念の抽選会(@ソフマップなんば店ザウルス1)でいろいろと引き当てたことを,よく覚えています・・・「ぱぱら〜♪」も(笑)。
個人的には,活気のあった(残っていた)古き良き時代ですね(懐古)。
12月20日
年末を前に一気に寒く・・・。
オーガスト様で先日来「冬まつり」が行われていますが,物販のリストから,遂に新作テレカがなくなりました。
今回限りかもしれませんが・・・。
11月8日
「プリンセスクライシス」は,指標占有率が半数弱と中途半端な状況ですが,全回収の原動力にも欠けるため,摘まみ食いとなりそうです。
10月11日
10月は回収対象となるものがないと思っていたのですが・・・地味ながらも1つ・・・。
DVD−PG版は,タイトル的にも特典数的にもごく限られていますが,PC版の発売から相当期間を経過し,忘れた頃に現れる観があります(?)ので,厄介ですね。
9月27日
初代の発売から15年の歳月・・・懐かしいですね。共通素材の特典は,トラウマ風味ですが(苦笑)。
9月11日
「鍵を隠したカゴのトリ」がようやく確定したと思いきや,代わりに(?)「春音アリスグラム Wパッケージ」が発売延期となりました。
注文(発送)の分割が手間ですね。
8月1日
予想していたよりも,パッケージの大きさが控えめでしたが,仮にこれを10本前後回収するとなると,やはり溜息交じりになりそうですので,2本程度で幸いでした。
特典面では,単品特典として「Strawberry Nauts」のキャラが一切使用されていない点は,やや意外でした。
今月は,目下のところ,昨今にしては珍しく3タイトルが固まっていますが・・・発売延期を繰り返している「鍵を隠したカゴのトリ」は,このまま発売されますでしょうか?
7月12日
「Summer Pockets REFLECTION BLUE」は,クリエイター指標下の絵柄が1枚もないため,当然には蒐集対象になりませんでしたが,初代を蒐集しているため,結局,回収しました。
他方,7月31日発売予定の「HOOKSOFT 20th Anniversary〜」は,過去に回収しているタイトル関連の絵柄が登場しなければ,高額であることもあいまって,回収を回避する予定でしたが・・・駿河屋様の特典が「当たり」でした(笑)。
6月9日
初代の発売から16年余の歳月・・・今更ながら続編が発売されるとは思いませんでした。
初代と共通する金券特典付きのショップは,1店舗のみですね・・・。
5月2日
年頭の予定によれば,本日からの4日間のいずれかの日に上京して・・・でしたが,まさかこのような事態に陥るとは・・・。
キャラフェスやドリパが健在の頃には,毎年,この時期に少なくとも1回上京していましたが,それも,今は昔のことです。
ちょうど20年前となる平成12年には,4月30日のキャラフェス春に加えて,5月3日のデジキャラフェスティバルと,大型連休の期間中に当時在住の神戸から2回上京していますが(2回は,これが最初で最後となりそうですね。),蒐集の黎明期であり見聞きするものが全て目新しく,今でもかなり鮮明に記憶に残っていますね・・・。
4月1日
「恋する乙女と守護の楯」・・・まさか,この期に及んで増殖するとは思いませんでした。
原画家様の絵柄の経年変化を見て取ることができる点は,往年の「Alive」→「Alive Renewal」と同様でしょうか。個人的には,変化後の絵柄の方が好印象ですが,作中のいわゆる1枚絵が減数されている点は,残念です。
2020年(令和2年)1月1日
あけましておめでとうございます。
冬コミは不参加でした。次回は,気候的に恵まれた時季に開催される,特異な機会になりそうですので,日帰りでもよいので顔を出してみたいと思いますが,果たして・・・。
2019年は,蒐集したゲームタイトル数が合計17タイトルで,そのうち約半数の8タイトルが家庭用ゲーム版(移植作)でした。
また,蒐集したゲームタイトルの特典数(金券限定)は,最も多かったものが「金色ラブリッチェ−Golden Time−」の14種類でした。
全体的な特典の傾向について,恒例ながら,過去数年間について私の蒐集したタイトル(PCゲーム限定で,かつ,リメイク品等を除く。)でみると,いずれも平均値(小数点以下第2位四捨五入)として,
○ 2009年
全特典数=18.5
金券特典数=17.8
○ 2010年
全特典数=15.8
金券特典数=14.8
○ 2011年
全特典数=15.1
金券特典数=13.8
○ 2012年
全特典数=15.7
金券特典数=11.5
○ 2013年
全特典数=18.8
金券特典数=12.3
○ 2014年
全特典数=20.0
金券特典数=10.7
○ 2015年
全特典数=21.7
金券特典数=11.6
○ 2016年
全特典数=21.3
金券特典数=11.9
○ 2017年
全特典数=21.5
金券特典数=12.7
○ 2018年
全特典数=21.8
金券特典数=12.5
○ 2019年
全特典数=20.0
金券特典数=10.6
となっています。
昨年は,一昨年と比べて,全特典数及び金券特典数共に,有意に減少しています。
やはり,昨年初めの予想のとおり,特典付きショップが数店消えたことによる影響が現れていると思われます。
本展示室の掲載枚数は,昨年末の時点で1万2914枚となっており,昨年1年間で約160枚増加しました。一昨年よりも多くなっていますが,蒐集したゲームタイトル数の差がほぼそのまま反映している数字です。
蒐集期間は,黎明期を除いても,21年目に突入します・・・我ながら,1つの趣味がよく続いていると思います(笑)。
今年一年,ご縁があれば,また宜しくお願い申し上げます。
4月30日
平成の元号として最後の日付ですので,特記すべき出来事はありませんが,一言を・・・。
蒐集の黎明期から起算して約20年となりましたが,元号の変わり目をまたいで更に(細々と)続けることになりそうです。
この約20年間を振り返って,最も記憶に残っていることは,PC版ゲーム「SNOW」の特典回収でしょうか。2003年1月31日及び2月1日の両日にわたる回収でしたが,当時在住の神戸市から名古屋市内の複数のショップへの遠征を含め,全て自力回収で,約40本のソフトを並行して処分するなど,てんてこ舞いでしたね・・・(遠い目)。
先日掲載の「Coming×Humming!!」の後発蒐集を終えて,後発蒐集中のタイトルという「しがらみ」は,既になく(興味のあるタイトルは,今なお1つ2つありますが,完全に手遅れ風味です。),新規タイトルの特典回収を放棄することをもって全てを終えられる心境ですので,いつ何時頓死するかもしれませんが,いつか来るであろうその日を自然に迎えられることができれば,幸いです。
2019年(平成31年)1月3日
あけましておめでとうございます。
平成最後の・・・という言葉に誘われたわけでもありませんが,冬コミは,最終日に日中の2時間程度に限って参加しました。もとより日帰りですので,新年は自宅でまったりと迎えています。
現在の東館&西館の体制で開催されるのは,これが最期になりそうでしょうか。
2018年は,下半期にPC版ゲームの特典回収が零という,過去にない異常事態となりました(家庭用版ゲーム等の特典回収は,若干程度ありました。)。蒐集の範囲に特段作為を加えていませんので,偶然の産物なのですが・・・。
2018年は,蒐集したゲームタイトル数が合計15タイトルで,当然ながら,一昨年までと比べて大きく減少しています(2倍にすると30タイトルですので,上半期に着目すれば,例年と遜色のない回収量だったのですが。)。
また,蒐集したゲームタイトルの特典数(金券限定)は,最も多かったものが「てんぷれ!!」の16種類でした。
全体的な特典の傾向について,恒例ながら,過去数年間について私の蒐集したタイトル(PCゲーム限定で,かつ,リメイク品等を除く。)でみると,いずれも平均値(小数点以下第2位四捨五入)として,
○ 2009年
全特典数=18.5
金券特典数=17.8
○ 2010年
全特典数=15.8
金券特典数=14.8
○ 2011年
全特典数=15.1
金券特典数=13.8
○ 2012年
全特典数=15.7
金券特典数=11.5
○ 2013年
全特典数=18.8
金券特典数=12.3
○ 2014年
全特典数=20.0
金券特典数=10.7
○ 2015年
全特典数=21.7
金券特典数=11.6
○ 2016年
全特典数=21.3
金券特典数=11.9
○ 2017年
全特典数=21.5
金券特典数=12.7
○ 2018年
全特典数=21.8
金券特典数=12.5
となっています。
昨年は,一昨年と比べて,全特典数及び金券特典数共に同程度です。
ただ,残念ながら,昨年中に特典付きショップが数店消えていますので,今年は,減少傾向に転じる可能性があります。
本展示室の掲載枚数は,昨年末の時点で1万2757枚となっており,昨年1年間で約130枚増加しました。ここでも,当然ながら・・・(以下略)。
今年一年,ご縁があれば,また宜しくお願い申し上げます。
3月20日
今月末にシリーズ新作が発売されるので・・・というわけでもありませんが,15年余の歳月を経て,身柄を確保しました。
流石に不明確な記憶ながら,配布(発送)直後の当時,オークションで2〜3枚出品され,うち1枚を15万円程度まで追いかけたものの,応札されたため,見送りました(結局,16万円台で落札されていましたでしょうか。)。その後,中古テレカショップ等で幾度か見かける機会もありましたが,今一つ食指が動きませんでした。
今となっては,懐かしいですね・・・。
2018年(平成30年)1月1日
あけましておめでとうございます。
自宅でまったりと新年を迎えました。
昨年は,character1秋に日帰りで参加した程度で,夏コミ&冬コミのいずれも不参加でした。
夏コミ&冬コミに加えて,ドリパ春&秋と,通算して優に10泊以上していた頃も,今となっては,遠い過去の想い出ですね・・・。
「お嬢様はイイナリみたいです!?」で始まり(本展示室未掲載),「金色ラブリッチェ」「月に寄りそう乙女の作法2.2」及び「はぴねす!アニバーサリーパック」で終わった2017年が過ぎ去りました。
2017年は,蒐集したゲームタイトル数が合計26タイトルで,昨年の合計28タイトルからやや減少し,一昨年(合計25タイトル)と同程度ですが,蒐集の範囲に特段作為を加えていませんので,偶然の所以です。
また,蒐集したゲームタイトルの特典数(金券限定)は,最も多かったものが「D.C.V Dream Days〜ダ・カーポIII〜ドリームデイズ
」の15種類でした。過去,2011年(「穢翼のユースティア」37種類),2012年(「Dolphin Divers」22種類),2013年(「大図書館の羊飼い」及び「ちいさな彼女の小夜曲」各19種類),2014年(「運命線上のφ」17種類),2015年(「クロノクロック」及び「LOVEREC.」各15種類),2016年(「アマツツミ」17種類)と推移していますので,こちらも同じく,昨年からやや減少し,一昨年と同程度です。
全体的な特典の傾向について,恒例ながら,過去数年間について私の蒐集したタイトル(PCゲーム限定で,かつ,リメイク品等を除く。)でみると,いずれも平均値(小数点以下第2位四捨五入)として,
○ 2009年
全特典数=18.5
金券特典数=17.8
○ 2010年
全特典数=15.8
金券特典数=14.8
○ 2011年
全特典数=15.1
金券特典数=13.8
○ 2012年
全特典数=15.7
金券特典数=11.5
○ 2013年
全特典数=18.8
金券特典数=12.3
○ 2014年
全特典数=20.0
金券特典数=10.7
○ 2015年
全特典数=21.7
金券特典数=11.6
○ 2016年
全特典数=21.3
金券特典数=11.9
○ 2017年
全特典数=21.5
金券特典数=12.7
となっています。
昨年は,一昨年と比べて,全特典数は誤差程度の相違ですが,金券特典数は約1枚分増えているともいえそうです。
また,本展示室の掲載枚数は,昨年末の時点で1万2630枚となっており,昨年1年間で約230枚増加しました。一昨年1年間の増加枚数(約290枚)に比して,約60枚減と大幅な減少となっています。
現在の蒐集態勢を堅持する限り,年間二百数十枚程度と見込まれます。
当HPの内容の点においては,特に昨年秋以降,新規回収分の掲載が大幅に遅延しました。当月の集中発売日の回収分の掲載が翌月のそれを超えることは,当HPの開設以来,一度もなかったはずだったのですが・・・。
多忙がその理由の1つであることは,間違いないのですが,それだけで説明することもできず,やはり,意欲・関心の(更なる)減退は,否めないですね・・・このまま低空飛行で推移すると思われます。
蒐集の黎明期から起算すれば,本年で20年目ですので,いまだに続けていることの方こそ驚きかもしれませんが。
今年一年,ご縁があれば,また宜しくお願い申し上げます。
2017年(平成29年)1月2日
あけましておめでとうございます。
3年ぶりに新年をホテルで迎えました。過去最大規模で,多層化された企業ブース(今回限り?)と,増設された東館(7&8ホール)の様子に興味があり,泊付きで3日目のみ参加しました。個人的には,最終日のみの参加という形態は稀有で,実は平成元年の夏コミ(2日制の2日目のみ)まで遡ります(遠い目)。
増設された東館(7ホール)の方は,いろいろありました模様で・・・。
「恋する乙女と守護の楯〜薔薇の聖母〜」で始まり,「王の耳には届かない!」で終わった2016年が過ぎ去りました。奇しくも,両端が瀬之本久史氏原画のタイトルとなりました(笑)。
2016年は,蒐集したゲームタイトル数が合計28タイトルで,2015年(25タイトル),2014年(21タイトル)に比して,2年連続で増加しました。2011年の36タイトル以降,2012年(33タイトル),2013年(30タイトル)と一貫して減少傾向にありましたが,2014年を底として,増加傾向に転じています。特に力を注いでいるわけではないのですが,1タイトル当たりの特典数が減少し,かつ雑誌等の全プレ系の出現もほぼ皆無に等しい状況ですので,往年に比して手を出しやすいという事情が多少なりとも影響しているかもしれません・・・(?)。
また,蒐集したゲームタイトルの特典数(金券限定)は,最も多かったものが「アマツツミ」の17種類でした。過去,2011年(「穢翼のユースティア」37種類),2012年(「Dolphin
Divers」22種類),2013年(「大図書館の羊飼い」及び「ちいさな彼女の小夜曲」各19種類),2014年(「運命線上のφ」17種類),2015年(「クロノクロック」及び「LOVEREC.」各15種類)と,一昨年まで減少傾向でしたが,昨年は,こちらも増加しています。
全体的な特典の傾向について,恒例ながら,過去数年間について私の蒐集したタイトル(PCゲーム限定で,かつ,リメイク品等を除く。)でみると,いずれも平均値(小数点以下第2位四捨五入)として,
○ 2009年
全特典数=18.5
金券特典数=17.8
○ 2010年
全特典数=15.8
金券特典数=14.8
○ 2011年
全特典数=15.1
金券特典数=13.8
○ 2012年
全特典数=15.7
金券特典数=11.5
○ 2013年
全特典数=18.8
金券特典数=12.3
○ 2014年
全特典数=20.0
金券特典数=10.7
○ 2015年
全特典数=21.7
金券特典数=11.6
○ 2016年
全特典数=21.3
金券特典数=11.9
となっています。
昨年は,一昨年と比べて誤差程度の相違といえます。
また,本展示室の掲載枚数は,昨年末の時点で約1万2400枚となっており,昨年1年間で約290枚増加しました。一昨年1年間の増加枚数が約300枚ですので,昨年と一昨年を比較すると,蒐集タイトル数は,昨年の方が3タイトル多いにもかかわらず,蒐集枚数は,昨年の方がかえって約1タイトル分少ないという,逆転現象になっています。
当HPの内容の点においては,昨年秋まで続けていた定期選抜テレカのコンテンツが,掲載候補の不足を理由に,引き続き休止です・・・今年中の復活は難しそうですね。
今年一年,ご縁があれば,また宜しくお願い申し上げます。
12月29日
今年の特典蒐集も,本日掲載の分にて終了しました。
瀬之本久史氏原画のタイトルで1年の特典蒐集を締めくくるのは,2002年12月26日の「てりるのクリスマスBOX」以来のことですね。
8月18日
夏期の恒例イベントが先週開催されましたが・・・参加自体は可能でしたし,特に今回の夏コミは企業ブースの会場内移転という新規性も見られましたので,興味もありましたが,肝心の物販内容に全く縁のない点が大きく,結局,見送りとなりました。
天候の方は,夏コミとしては恵まれたものだった模様ですね。
次回の冬コミは,増設中の東館が使用可能となり,過去最大規模になる模様ですので,それはそれでまた,素朴な興味がありますが・・・。
余談ながら,先日発売されたPSVita版「ストロベリーノーツ」の某キャラルートに興味がありますので,往復の交通費や宿泊代が浮いたことを大義名分にして,PSVita機でも購入しようか(実際に費消するのは,ソフマップのポイントですが。)と思案中ですが,「ましろ色シンフォニー」専用機と化したPSP機を見ると,なお躊躇いが・・・(笑)。
7月22日
今年も,いつの間にか,半分以上を経過しました・・・この春に転居いたしましたので,転居に伴うドタバタもあいまって,なお一層短く感じます。
本日掲載の1枚で,私の知る限り,「らぶドル」の抽プレは全てではないかと思います。
雑誌の投稿者宛ての抽選配布企画が告知されてから,既に10年以上の年月が過ぎ去りましたが,特殊な配布条件と種類数の多さ(※当初6種+後日6種追加)のため,絶望的な難易度であり,告知当時から早々と諦めモードでしたが,ここに至って全て揃えることができたのは,まさに望外ですね。
2016年(平成28年)1月2日
あけましておめでとうございます。
昨年末は,いずれのイベント(電気外&冬コミ)にも参加せず,自宅で大人しくしていました。2014年夏コミの完全不参加の後,同冬コミと昨年の夏コミには,それぞれ1日目のみ参加しましたが,再び完全不参加となりました。しかも,今回は,2014年夏コミの時と異なり,外部的障碍がなかったにもかかわらず,専ら自分の意思のみで不参加となりました。
参加するだけの(物販的な)実益がないのも事実ですが,非常に遅ればせながらも(苦笑),卒業しつつある証しでしょうか?
「ひとつ飛ばし恋愛V」で始まり,「QUINTUPLE☆SPLASH」で終わった2015年が過ぎ去りました。
2015年は,蒐集したゲームタイトル数が合計25タイトルで,2014年(21タイトル)よりも増加しました。2011年の36タイトル以降,2012年(33タイトル),2013年(30タイトル)と一貫して減少傾向にありましたが,特に昨年に限って蒐集に力を入れたというわけでもありませんので,偶然の結果です。
また,蒐集したゲームタイトルの特典数(金券限定)は,最も多かったものが「クロノクロック」及び「LOVEREC.」の各15種類でした。2011年(「穢翼のユースティア」37種類)以降,2012年(「Dolphin
Divers」22種類),2013年(「大図書館の羊飼い」及び「ちいさな彼女の小夜曲」各19種類),2014年(「運命線上のφ」17種類)と,こちらは引き続き減少傾向にあります。
全体的な特典の傾向について,恒例ながら,過去数年間について私の蒐集したタイトル(PCゲーム限定で,かつ,リメイク品等を除く。)でみると,いずれも平均値(小数点以下第2位四捨五入)として,
○ 2009年
全特典数=18.5
金券特典数=17.8
○ 2010年
全特典数=15.8
金券特典数=14.8
○ 2011年
全特典数=15.1
金券特典数=13.8
○ 2012年
全特典数=15.7
金券特典数=11.5
○ 2013年
全特典数=18.8
金券特典数=12.3
○ 2014年
全特典数=20.0
金券特典数=10.7
○ 2015年
全特典数=21.7
金券特典数=11.6
となっています。
全特典数は,一昨年以降,増加傾向にあります。また,金券特典数も微増していますが,精々1枚程度のことですので,特に毎回の回収時の負担感となって顕れるほどのものではないかもしれません。
また,本展示室の掲載枚数は,昨年末の時点で約1万2110枚となっており,昨年1年間で約300枚増加し,2014年の1年間の増加枚数(約330枚)よりも約1割減少しました。2015年は,2014年に比して,蒐集タイトル数及び平均金券特典数のいずれも増加していることを考えると,むしろ増加する方が自然ともいえますが,このあたりは,電撃姫等の休刊による雑誌全プレ系の激減が地味に影響していると思われます。
まあ,数年前の状況(2011年=約700枚,2012年=約570枚,2013年=約590枚)に比べれば,誤差程度のことですが・・・。
当HPの内容の方は,とりあえず,3月頃までを目処として,定期選抜テレカのコンテンツを復活させる予定です・・・ある程度掲載候補が貯まりましたので・・・。
今年一年,ご縁があれば,また宜しくお願い申し上げます。
12月7日
(先日の続き)オーガスト様の冬コミの物販案内を見て,恒例のグッズセット内にテレカが含まれていませんでしたので,「遂に消えたのか。」と一瞬思いました(笑)。
個人的には,単品として販売される方が,むしろ有り難いところです。
11月23日
先日,サーカス様で冬コミの物販情報が告知されていましたが,少なくとも現時点の告知内容を見る限り,テレカが消えてしまいました。
他の企業の前回までの傾向からすると,電気外&冬コミで回収すべき新作テレカは,オーガスト様のグッズセット内同梱テレカの1点のみとなる可能性がありそうです・・・(?)。
当HPの開設以降,最も回収枚数が多かったのは,コミックマーケット67(2004年冬コミ)で,同人ブースの販売分3枚を含めて,約70枚に上りました(「ミニ画像の一覧」)。
10年以上の歳月が流れているとはいえ,すさまじい落差ですね。
10月14日
10月23日発売の「サクラノ詩」・・・製作途中で原画家様が交代してしまった上,交代後の原画家様は基本的に蒐集対象としていないため,思案していましたが,そこそこの枚数の関連テレカ(既出分)が宙に浮くのも何ですし,プロップ通販の絵柄に強く惹かれたことも決め手となって,蒐集することとしました。
関連テレカ第1号の登場から約11年半もの歳月が流れた上で,(お蔵入りすることなく)実際に発売されるというのも,ある意味凄いことでしょうか?
9月23日
日付が変わってから気付きましたが,昨日は,初代「夜明け前より瑠璃色な」の発売日から10年の節目だったのですね。
内容的には,トゥルーシナリオが今でも記憶に残っていますし,特典的には,亜種を中心に混迷を極めたこと(笑)が,より一層鮮明に記憶に残っています・・・事後的にみても,私の守備範囲内では,もっとも特典状況の複雑な(厄介な?)タイトルといって過言ではないと思います。また,関連テレカの総枚数をみても,べっかんこう氏傘下のタイトルの中では,次点の「FORTUNE
ARTERIAL」に2倍以上の大差を付けていますし,同氏傘下のタイトルという条件を外しても,極めて希少な200枚超タイトルの1つです。
今となっては,何もかも懐かしいですね(懐古)。
9月19日
雑誌「PUSH!!」も,今月発売号をもって,休刊ですね。電撃姫と同じく,蒐集の黎明期から馴染みのあった雑誌がまたも消え去ります・・・。
途中までは抽プレ企画でした表紙絵柄テレカで,自分の守備範囲内のタイトルになるか否かと毎号発売前にどきどきさせられましたこと(笑)も,今となっては想い出の1つです。自分にとっての同誌最後の抽プレは,2007年11月号の「つよきす2学期」ですね・・・奇しくも自力で当選した号で,2008年7月20日に到着しています。
原画家様のオリジナルはおくとして,個々のゲームタイトル関連の全プレテレカを毎号輩出する雑誌は,これで終了でしょうか?
イベントにおけるグッズとしての販売もほとんど見かけなくなった昨今の状況ですので,もはや,ほとんどのタイトルが『 関連テレカ=ショップ購入特典テレカ
』となりそうです。
7月3日
本日掲載のタイトルもそうですが,雑誌「電撃姫」の休刊の影響により,今後,『 関連テレカ=ショップ購入特典テレカ 』というタイトルがますます増えそうですね。仮に,イベント販売系その他のテレカが登場しても,原則として,精々数枚程度が上限でしょうから,全体枚数として20枚を超えるタイトルは,稀有になりそうです。
特殊な(?)事情のある「サクラノ詩」などは,例外ですが・・・(笑)。
5月19日
今月も,月末の回収予定タイトルがほぼ綺麗に揃いました。
4タイトルで合計50枚超となりますが,一発売日の特典回収枚数が50枚を超えるのは久しぶりのことで,前回は,3年ほど前の平成24年4月27日まで遡ります。このときは,「Angel
Guard」「D.C.V」「星空へ架かる橋AA」「俺の彼女のウラオモテ」及び「吾輩はお嫁サンである」の5タイトルで合計68枚でしたので,今回よりも更に相当枚数多かったのですが。
今回の回収予定のタイトルを6〜7年前の特典状況(?)に当てはめれば,優に合計100枚超でしたでしょうね(笑)。
5月1日
「D.C.」シリーズ全体(派生タイトルを含む。)の関連テレカが,本日の追加分を含め,合計で約870枚に達していますね。
私にとっての蒐集の初期に当たる平成14年から十数年・・・どこまで続くでしょうか?
3月24日
先日の日本橋ストリートフェスタで思い出した・・・というわけでもないのですが,約14年前には,日本橋のソフマップで,「このようなイベント」が開催されていましたね。
直接参加していますので,待機列や会場内の混雑状況等の記憶も,朧気ながら残っています。今となっては,あの場所でこのようなイベントの開催は,とても無理でしょうか(?)。
参加メーカー等の面々をみると,刻の流れを感じさせます・・・。
2月11日
「サクラノ詩」の発売予定日が告知されていたのですね・・・まだ相当先の日付ですが。
個人的には,当初の原画家様が変わってしまい,変更後の原画家様は指標に入っていませんので,蒐集するかどうかは多分に微妙なところです。
確認し得る関連テレカの第1号が登場してから,10年以上の歳月が流れているのですね・・・。
1月27日
今年は,1月に新作PC版ゲームの特典回収がないですが,少なくとも2002年(平成14年)以降,初めてのこととなります。
過去,1月の特典回収で最も印象に残っているのは,やはり,2003年1月31日の初代「SNOW」ですね・・・同日発売の「ときどきシュガー」及び「モエかん」の回収も重なったため,3タイトルで合計70枚台となり,当時としては(その後も同じですが。),突出した回収枚数となりました。
「SNOW」で特典の付いたショップの半数以上が消え去っているのも,10年以上の歳月の流れを感じさせますね・・・(回顧)。
1月11日
来月発売のPSVita版「大図書館の羊飼い」がマスターアップしたようですね。家庭用版ゲームで,このようにマスターアップした旨がきちんと告知されることは,珍しいような気がしますが。
特典数は家庭用版ゲームにしては非常に多く,絵柄的にも家庭用版にあるまじきもの(笑)が少なくないですが,金券特典数は控えめです。
この特典の追加により,同タイトルの全体枚数が70枚台になりますが,仮に将来逆移植等が行われて更にその特典数が加算されるとしても,100枚の大台に届くのは厳しいでしょうか・・・同タイトルが届かないようですと,私の守備範囲内では本当に「D.C.V」が同大台に届いた最後のタイトルとなりそうです。